menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 試合で緊張をほぐす極意
  2. はじめまして、長田です。
  3. 球がお辞儀する経験はないですか?
  4. 球速160キロを出す秘訣
  5. 守備の一歩目を速くする方法
  6. ポジションは補欠…3年間野球をやった君へ
  7. 打者を打ち取る投球フォームの作り方
  8. 空振りが減る「芯喰いバッティング理論」
  9. 発達心理学から学ぶ、良い結果が出る野球選手育成法
  10. 投球の力みをなくして進化させるコツ
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

バットを振ったらフラフラする時の対処法

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

今下半身強化の事で悩んでいます。

 

バットを振った後フラフラしてしまいます。

 

フラフラしないように鍛えたら良い下半身の筋肉、またその筋肉の鍛え方を教えてください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「内側への力」がキーワード
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

フラフラしないようにするには、「内側への力」がキーワードになってきます。

 

具体的に言うと太ももの内側と両足の親指を鍛えるんです。

 

鍛え方は色々とありますが、今日は一つご紹介します。

 

まずは、仰向けに寝転んで足を30度くらいの高さにあげます。

 

そして足をあげたまま開いて閉じて開いて閉じてを繰り返します。

 

その時にふとももの内側を意識します。

 

腹筋も鍛えられるし一石二兆。

 

あと、これはいつも言うんですがその筋肉を意識して日常の生活をすることが重要。

 

太ももの内側を意識して親指に力を入れながら歩いたり。

 

立ち話をする時でも少しかかとを浮かせて足の親指に力を入れて踏ん張ったりする。

 

これだけで他とは歴然とした差が出てきます。

 

地味で誰にも分からない練習なんですけどこれをやってる人とやってない人とでは大きく違います。

 

常に鍛えたいところの筋肉を意識しておくことこれが重要です。

 

【小学生編】川村卓のプロ野球選手になるために
小学生のうちにやっておくべき練習

http://rs39.net/c/bb/cbkm_1/bl/

 

【中学生編】川村卓のプロ野球選手になるために
中学生のうちにやっておくべき練習

http://rs39.net/c/bb/cbkm_2/bl/

関連記事

  1. 幼少期の野球指導について

  2. ドアスイング(外回りするスイング)を直す方法

  3. アウトコースが打てないときの対処法と考え方とは?

  4. 清宮選手が100本塁打以上を達成できた理由

  5. 「おっ、打ちそうだな」と思う構えを作るには…

  6. 未経験を都合よく利用し、子どもを上達させる方法

和田バナー
無料メールマガジン登録

ピックアップ記事

  1. 野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!今日は、試合で緊張をほぐす極意をシェアしますね!!…
  2. お父さんのための野球教室事務局の長田です。以前から、春と夏の野球教室では講師を…
  3. お父さんのための野球教室の桜井です。低めに全くキレがなく、 疲れているわけでもないのに、…

おすすめ記事

  1. 試合で緊張をほぐす極意
  2. はじめまして、長田です。
  3. 球がお辞儀する経験はないですか?
ページ上部へ戻る