【少年野球】バッティングではボールを観るな!

こんにちは!

野球ソフト瞬達塾代表の川端です!

新しい年になりました。

春の大会まで数ヶ月を切ったと思います。

あなたが、ドンドン上達するために「今」に意識を向けて練習してくださいね!

今日は「バッティングではボールを観るな」という話をシェアしますね!

見過ぎてはいけない!

「ボールを観るな」といわれると

「ボール観ないと打てないのでは?」と思う方がみえるでしょう。

もちろん、ボールは観ないといけません。

ただ、ボールを見すぎてはいけないということなんです。

今回は、ボールを見すぎる弊害とその改善策を紹介します。

この弊害で打てなくなってる選手いますし、意外と気づかない「打てない理由」なので最後までお読みください。

まず、ボールを見すぎるとどんなことが起こるかを説明します。

2つの理由

これは、2点あります。

ひとつは「ボールを見よう、見よう」と思うと、目が緊張して体が動きにくくなります。

もうひとつは、ピッチャーの方向に身体(軸)が傾いてしまうんです。

軸が傾いてしまうと体はちゃんと動いてくれません。

選手の耳にタコができるほど「ボールを観ろ!」と私は指導してます。

が「観る」のと「見すぎる」のは違うんです。

「見すぎる」とは、「ボールを見よう、見よう」と「ボールを観ること」に意識が向いてる状態です。

私が言ってる「観る」とは、ボールに興味を持つこと。

興味を持つ

興味を持つとは、凝視することでありません。

言葉で表すなら「どんな回転してるかな?」こんな感じです。

こんな感じでボールを観てもらうと打てるようになった選手をたくさん見てきてます。

ただし、この表現は、私のボールを観る感覚を言葉にしたものなので、すべての選手に当てはまるとは言い切れません。

あなたが、興味を持ってるものを「観る」時のようにボールを観てください。

例えば、ゲームをするときの画面の観方なんて興味を持ってる観方ですね。

ゲームをするときに画面を「見よう」なんて思わないでしょ(笑)

ボールに興味を持つと軸が傾いてしまうことも防げます。

「興味を持つ観方がわからない」

こういう選手の場合は、「後頭部に眼がある」

こういうイメージでボールを観てください。

後頭部のどこに眼があるとイメージするか?

それは、眼の真後ろです。

「見よう、見よう」とすると前に軸が傾きます。

後頭部に眼があるイメージで観ると後ろに傾きます。

このイメージで観るとまぶたが少し開いて、視野が広がることを感じると思います。

これは、昔から武道や舞踊で実践されてる観方です。

これをバッティングで取り入れると、軸が後ろに移動し、軸が真っ直ぐになります。

ボールの観方は、文章で伝えるには限界があります。

あなたに直接指導させて頂ければ、すぐに見つけることができるのですが…。

次回の練習で、あなたに合ったボールの観方を見つけてください!

あなたは、素晴らしい脳力を持ってます。

ドンドン上達していけますよ!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

川端健太

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
SOFTBANK 2016ドラフト2位指名 古谷投手

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