野球用語「ブルペン」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「ブルペン」とは?

ブルペンとは、野球場内にある場所のひとつで「投球練習場」という意味です。英語では、「bullpen」と書きます。

ブルペンは、試合前に先発投手がピッチング練習をしたり、試合開始後は中継ぎ投手や抑え投手がピッチング練習をしたりする場所のことをさします。

ブルペンは、一般的な球場には二か所あります。それぞれのチームの投手が同じブルペンで隣同士になって投球練習をすることはありません。

ブルペンの場所は、アマチュアが使用する球場ではグラウンドの中、、、ファールゾーンに設けられていることが多いのですが、プロが使用する球場では(神宮球場を除いて)、球場の中に設けられています。

「ブルペンキャッチャー」って何

ブルペンキャッチャーとは、ブルペンで投球を受けるキャッチャーのことをいいます。プロ野球では、試合に出場する選手ではなく、ブルペンキャッチャー専門の担当者がいます。

アマチュアでは、試合に出場しない選手がブルペンキャッチャーを担当することがほとんどです。

「ブルペンデー」って何

ブルペンデー(bullpen day)とは、すべてのイニングを、リリーフ投手たちだけで継投して投げ切る試合のことをいいます。

ブルペンデーは、MLB(メジャーリーグ)で始まった投手の起用法で、先発する投手の負担を減らすことを目的に、近年は流行の兆しがあります。

「ブルペン」の語源・由来とは?

ブルペン(bullpen)は英語でもともと「牛を囲う場所」という意味があります。なぜ投球練習場がブルペンをよばれるようになったのか?は諸説あります。

(昔の球場は)投手が投球練習をする場所が、牛の囲い場に似ていたから。あるいは、投球練習場にいる投手の姿が、闘牛場に送られる牛に似ていたから、などが有力な説です。

「ブルペン」の使い方・例文

ブルペンの例文・用例を紹介します。

〇ブルペンに急いで肩を作るように伝えてくれ。
〇ブルペンで200球の投げ込みを行った。

「ブルペン」の具体的な使われ方は?

「ブルペン」の類義語

ブルペンの類義語はありません。

「ブルペン」に関する練習法

ブルペンで伸びのあるボールを投げるための練習法「ロールスロートレーニング」です。もちろん試合本番でもボールのキレ・ノビを思いのままに。ブルペンに入る前にやっておくべき練習です。

「ブルペン」まとめ

ブルペンの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「ブルペン」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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