野球用語「back to back」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「back to back」とは?

back to backとは、野球におけるプレーの呼び名のひとつで「二者連続ホームラン」という意味です。読み方は「バック トゥ バック」です。

「back to back」は、もともと「引き続いて」という意味があります。転じて、二人の打者が連続してホームランを放つことを「back to back」と呼ぶようになりました。

もし、監督・コーチ・チームメイトなどから、「back to backだ!」という声が挙がったら、「バック?後ろ?戻れ?どういう意味?」とパニックにならなくて大丈夫です。あなたともう一人の誰かが打ったホームランを指して「back to back」と言っているだけなのです。

「back to back」と「アベックホームラン」の違いとは?

「back to back」と似た言葉に「アベックホームラン」があります。アベックは「男女の二人連れ」「恋人同士」という意味で、昭和の時代に使われていた言葉です。平成では、ほとんど使われることがなくなったいわゆる“死語”です。

「back to back」は二者連続ホームランを指すのに対して、「アベックホームラン」は同チームの2人の選手が同じ試合でそれぞれそろってホームランを打つことです。どちらもホームランが2本飛び出すのは同じですが、ホームランが飛び出した“タイミング”にフォーカスしているのが「back to back」。ホームランを打った二人の選手にフォーカスしているのが「アベックホームラン」です。

「back to back」の使い方・例文

back to backの例文・用例を紹介します。

〇バックトゥバックで試合を一気に振り出しに戻す!
〇今季2号はバックトゥバックでライトスタンドへ

「back to back」の具体的な使われ方は?

「back to back」の類義語

back to backの類義語は、「二者連続ホームラン」「二者連続本塁打」です。

「back to back」に関する練習法

一体どうやってホームランを打つのか?!元メジャーリーガーで、イチロー選手と共にオリックスの一時代を築いた田口壮さんの「ホームランを打つ秘訣」。このノウハウを知ったチームは、“back to back”連発間違いなし!?

「back to back」まとめ

back to backの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「back to back」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

小中学生を対象としたオンライン野球教室を開催します!

2021年オンライン野球教室開催!お子さんがライバルに差をつけるとっておきのバッティング上達法を直接指導します。4月16日(金)19:30スタート

テーマは「ジャストミートで遠くに飛ばせるバッティングを自宅で一緒に身に付けよう!」です。

少年野球指導のスペシャリストと一緒に練習して効率よく上達しませんか?

素振りができるスペースさえあれば、ご自宅から受講できます。

詳細はこちらをクリック!

関連記事一覧