【野球用語】「マジック」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「マジック」とは?

マジックとは、プロ野球用語のひとつで「あと何試合勝ったら優勝できるのか、を表す数字」です。

「マジック」は短縮した呼び方で、正式には「マジックナンバー」。英語では、「magic number」と書きます。

「マジック」は、主にプロ野球のリーグ戦で使われる野球用語です。リーグ戦において、自力優勝ができる1チーム、自力優勝ができないその他チームにわかれた時に、自力優勝ができないその他チームが残り全試合に勝つと仮定して、自力優勝できる1チームが優勝するために勝たなくてはいけない回数を表しています。

マジック(ナンバー)は、「点灯する、灯る、つく」と表現されることがありますが、マジック(ナンバー)が点灯したら、その時点では、マジック(ナンバー)が点灯したチーム以外は自力優勝ができない、と考えて問題ありません(ただし、マジックは消滅する場合もあります)。

「マジック」の計算方法は?

マジック(ナンバー)を計算する方法(計算式)は、床関数とよばれる割とむずかしい計算式を用いますので割愛しますが、大まかに計算するやり方はあります。

たとえば、球団Gにマジックが点灯。マジック対象チームが球団Tだと仮定します。マジック対象チームとは球団Gを除いた他のチームの中で、残り試合の全てに勝った場合に、勝率が最も高いチームのことをいいます。

で、この場合の球団Gのマジックナンバーは、以下の式で“大まかな計算”はできます。

〇球団Gのマジックナンバーは・・・
→ 「球団Tの勝利数」 + 「球団Tの残り試合数」-「球団Gの勝利数」+1

この計算式では「引き分け」が反映されませんから、実際のマジックナンバーとは差異が出ます。大まかにマジックナンバーを知りたい時だけ使うようにしてください。

「マジック」の語源・由来は?

諸説ありますが、、、マジックの語源は、「ビンゴゲーム」と言われています。ビンゴゲームにおいて、リーチになった際、「ビンゴ!」となるのに必要な数字のことをマジックナンバーとよびます。

転じて、プロ野球において、優勝するのに必要な(勝利の)数字、、、つまり、最低限の勝たなければいけない試合数のことをマジック(ナンバー)とよぶようになりました。

「マジック」の使い方・例文

マジックの例文・用例を紹介します。

〇今日のマジック点灯は明日に持ち越し
〇DeNAが勝ったため、ジャイアンツのマジック消滅。

「マジック」の具体的な使われ方は?

「マジック」の類義語

マジックの類義語は「イリュージョン」「奇術」「幻術」「手品」「イルージョン」「魔術」「トリック」です。

「マジック」に関する練習法

ご紹介する上達法は、何度もマジックを点灯させて、日本一、世界一を獲得してきた田口壮さんが教えてくれる「センター返しの秘訣」。センター返しを打とうとするときの違和感、感じたことはないですか?その違和感の正体は、実は、タイミングにありました。

「マジック」まとめ

マジックの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「マジック」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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