子どもがプロになる前に伝えておくべきこととは?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

お父さんのための野球教室の桜井です。

野球部員のモチベーションとは?

自分で考え行動する習慣を、少しずつ身に付けさせてあげようね、

そんな話。

子どもがプロ野球選手になって、できればスター選手になって欲しい。

そう思ったことあるよね?

うん、あるはずだ。

と同時に、野球選手を終えた後もハッピーな人生を過ごして欲しい、とも願うよね。

だからボクらは、子どもにしておくべきことがある。

野球部員の生活のほとんどは、受け身だ。

  • 目標
  • 練習の時間
  • ユニフォーム
  • 試合の日程
  • 食事の内容
  • 時間
  • 監督・コーチの指示やサイン

それら決められたスケジュールやミッションを、どうやってこなすか。

それが、野球部員のモチベーション

やっておくべきこととは?

でも、必ず第一線から退く時はやってくる。

で、昨日まで決められたスケジュールやミッションがあったのに、今日からそれらは無くなるわけで。

最初は良いもんです。

縛られた生活から解放されて、自由ってサイコー!

でも一通り遊んだら、ボクは何をすればいいんだろ、ってモヤモヤする。

  • 野球をやってた頃は良かったな
  • 俺、輝いてたな

そう懐古してしまうわけです。

ボクもそんな一人。

でも、子どもにはそうなって欲しくはないよね。

野球していた頃も素晴らしかったけれど、今はそれ以上に素晴らしい時間を過ごしてる

そう思って、人生を歩んでいって欲しいよね。

そのために、これだけやっとけばOKというのはないけれど、これはやっておくべきというのがある。

それが、自分で考えて行動する習慣を身に付けておく、ということだ。

自分で考えて行動する習慣を身に付けるとは?

人から与えられなくても

  • 一日の過ごし方
  • 目標

も、自分自身で考え、決めて、向かってく。

で、自分で考えて行動しろよ、と子どもに言うのもどうだろう。

それも、また受け身なわけで。

子ども自身の意思でそうなってくのが、理想。

だから、ボクらは

  • あなたはどう思う?
  • どうしたい?

そんなコトバを少しずつ会話に混ぜて、子どもが自ら考えて行動に向かう状況を作っていけばいいんじゃないかな。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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