【少年野球】ゴールデンエイジにすべきことは!?

難しいお年頃!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

「ゴールデンエイジ」って、耳にしたことがあると思います。

諸説ありますけど、9~12歳くらいが神経の発達がピークを迎えるので、この時期にいろいろな運動や刺激を脳や体に入れた方がいいという考え方です。

だからこそ、この時期に出逢う指導者やコーチって、ものすごく重要です。

もちろん、縦振りをやっておけというオチになりますけどね(笑)

この時期に考え方や身体の使い方を1パターンに固めてしまうと、将来の可能性が狭まってしまいます。

それに、精神的にも一人で意欲的に取り組むというのが、まだまだ難しい年ごろです。

そうなると、親が強制的にやらせてしまうというパターンになりかねないです。

最初は楽しくて始めたもののはずが、いつしか親に叱られながらやるものになる。

このブログを読み込んでいる方はお分かりかと思いますけど、

  • お父さんとの練習はイヤだ
  • もう野球やりたくない

ってなりますよね。

保護者の価値観次第!?

だからこそ、親が直接指導するんではなくて、信頼できるコーチに任せるのが一番ですよね。

これをみつけるのは、やはり保護者の努力だと思います。

インターネットで調べたり、チームメイトやママ友からなど。

とにかく情報集をして、あとは直接会ってみることですよね。

そして、お子さんとの性格とも相性を確かめないといけませんから、一度は指導を受けてみることも必要だと思います。

もちろん、各家庭のスポーツに対するモチベーションは違います。

勉強だってそうじゃないですか。

中学から私立を受験させて有名大学へ行かせたいと思えば、それなりの塾へ通ったり家庭教師をつけるわけです。

こういう家庭もあれば、とりあえず公立で高校まで行ってくれればいいという家庭もあります。

別にどちらが正しいとか間違っているとかはなくて、それぞれの価値観があっていいと思います。

スポーツも同じですよね。

別にプロになるとかならないとかのレベルじゃなくても、少しでも子どもに成長して欲しいと思えばいろいろなサポートの仕方があるはずです。

強制的になるでもなく、詰め込みすぎるでもなく・・・

このあたりの塩梅が、難しいんですよね。

でも、技術的ものとか肉体的なものは、あとから何とでもなるんですよ。

それに、アレもコレもジュニア期から全てをそろえるって、無理です。

逆に言うと、何かハンディキャップがあるからこそ、それを補うためにいろいろ工夫します。

そうすることで、自分しかできないようなパフォーマンスを発揮したりするものです。

でも、極論を言ってしまえば・・・

『その競技が大好きで、楽しくできる』

この気持ちを、持ち続けられるかどうかだと思います。

結局は、何事も続けられなければ、上達したり向上していくことってないですからね。

いきなり、最初からウマくいくものではないですよ。

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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