道具を大切にするために揃えると汚れてしまう!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

整理整頓は大切!

ベンチ前に

  • グラブ
  • ヘルメット
  • バット

を綺麗に並べさせるチームって、よく見かけますよね。

あーいうの、大っ嫌いなんですよ(笑)

勘違いして欲しくないのは・・・

ボクも整理整頓は大切だと思っていますし、潔癖とまでは言わないですがかなりキレイ好きです。

家とか、車とか、野球道具の倉庫とか、見てもらえればわかるはず(笑)

汚れちゃうんじゃんか!!

だいたいね・・・

まずは、手に持つものとか頭にかぶるものを土の上に置くのって、どうなのって話でしょ。

ボクなら、絶対に嫌なわけですよ。

普通に汚れるじゃん(笑)

整理整頓が本当に大切だと思っている人は、こんなことしないでしょ。

結局は、指導者のエゴなわけですよ。

そういうことを徹底させる良い指導をしていますって、思われたいんですよ。

百歩譲って、靴やスパイクを揃えるのは良いとしても・・・

そんな人に限って、自宅の玄関はグチャグチャだったり、飲み会の席やトイレの履物をそろえなかったりするんですよね。

やっぱり自分ができていたり、気をつけていることは指導の対象として良いと思うんですけど、自分が出来てないことを棚にあげて、選手や子供たちにやらせるのは筋違いの気がします。

もちろん、そういうのって言わなくても伝わってしまうので、選手や保護者には信頼されないですよね。

本質をとらえずに目に見えることしか言わない人って、変に形にこだわります。

技術指導も、型にハメたがりますね。

みんな、同じ打ち方・投げ方・捕り方を強要するわけです。

挙句の果ては、言われた通りにしないと試合で使わないとか言い出します。

だって、道具も技術も揃えないと気が済まない(笑)

道具は大切にするってどういうこと!?

細かいことを言うとね・・・

グラブって、革製品なんですよね。

ということは、湿気に弱いわけですし、水分を含めば重さが変わったりします。

しかも、安いものじゃないわけじゃないですか。

それを湿気のある土の上に置くというのは、道具を大切にする人のやることじゃないです。

じゃ、どうすればいいのかって話ですけど。

そんなの簡単。

「ベンチ」の上に置けばいいじゃないですか(笑)

ボクは野球をするときには、「ベンチ」や「椅子」は道具を置くものだって言ってます。

ヘルメットだってタオルだって、そこに置けばいいじゃないですか。

バットだって、立てかけられるしね。

だから、バッティング練習するときに、必ず打席の後ろには椅子を置くようにしています。

すると、自然に選手たちはそこに置くようになるんですよね。

水筒とか、バッティング手袋とかも。

幼稚園生だって、そうしますから(笑)

そうすると、足元に道具が散乱しなくなります。

つまずいて転ぶなんていう事故も、防げますからね。

そうそう・・・

あとは、ボールを入れるカゴも必ず置きます。

ファールなんかで、打席の後方に散らばったボールを入れるためです。

球拾いのときはそのまま運べますから、効率もよくなります。

安全性とか効率性の仕組みを考えるのは、指導者の仕事だと思います。

そういうところからモノを大切にする気持ちとか、整理整頓の仕方を教えてあげるのがいいとボクは思っています。

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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