【少年野球】頼まれごとは試されごと!?

生きているといろいろある!?

縦振り先生こと、榊原です。

ボクは野球の指導が本業なんですが、ブログのネタは技術の話がほとんどない。

ま、いっか・・・(笑)

マジメな話を言うと「根本をどう考えるか」って、物凄く大事なんですよ。

それを基にいろいろな判断や行動をしていていくわけじゃないですか。

野球のチームビルディングや個別の技術も同じですからね。

だからこそ、縦振り先生の考え方や人間性をブログで知ってもらいたいわけですよ。

さて、生きていると毎日いろいろな「ちょっと面倒臭いこと」が起きます。

ま、それが生きているってことなんですけどね(笑)

特にその中でも他人からのお願い事って、多いですよね。

「誰か○○に詳しい人を知らないか??」とか。

「○○に参加できないか??」とか。

「○○して欲しいんだけど」とか。

これって、相手が自分に何かを期待してお願いしてきてくれているわけですよ。

もちろん、良いように使われてるだけかもしれないですけど(笑)

「NO」の返事は早い方がいい!?

さて、返事が明らかに「YES」の場合は即答できるので問題ないですよね。

でも、これが少々返答に時間がかかる場合や「NO」の場合なんですよ。

ここで自分が試されるとボクは思っています。

「ちょっと断りにくい」って理由で

返事をしなかったり、返事を遅らせたりしちゃうことが問題だと思います。

既読スルーもヤバいですよね(笑)

最初にも言いましたが、相手が何かを期待しているわけですよね。

ボクは「NO」の返事こそ、相手に早く伝えるべきだと思うんですよね。

なぜかというと・・・

相手が次の対策を打つ時間がたくさんできるじゃないですか。

例えば、その頼み事をアナタにしかしていなくて

期限ギリギリになって「NO」と言われたら、てんやわんやですよね(笑)

ま、こんなケースは稀ですけど・・・

最悪の事態を想定したら、これですよね。

「NO」の返事が早くもらえれば、別の作戦に切り替えることができるので可能性も広がりますよね。

相手だって、別に絶対の「YES」を期待してお願いしてきているわけじゃないはずです。

相手が期待しているのは「YES」「NO」の返事ではなくて、何かしらの反応だと思うです。

一番困るのは、返事がないのじゃないですか。

「あぁ、そういう人なんだな」って、思っちゃいますよね。

だからこそ、「NO」の返事を早く伝えるのも相手への『誠意』だと思います。

そんなやつとは付き合い必要はない!?

逆に言うと・・・

相手が「NO」の返事をしてくれたのに

「あぁ、そういう人なんだ」と思うような人とは付き合う必要ないと思います。

お願い事って、そういうことじゃないですか。

丁寧にダメ元でお願いしてみて

ダメなら「またお願いします!!」でいいじゃないですか。

お互いに出来ることはできるし、出来ないことはできないわけですから。

こういうことができるのが長い付き合いになる秘訣だと思います。

ムリをしていたら、いつかどこかでツケが来ますからね。

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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