【少年野球】野球の失敗は成功の素(もと)!?

まず失敗してもらいます!?

スクールに体験選手が来た時のことです。

縦振り先生の練習ですから、見たことも聞いたこともないものばかり(笑)

取り組むにあたっては、スクール生に見本をみせてもらいます。

それから体験選手には「思いのままにやってみて」とだけ伝えてまずやってもらいます(笑)

もちろん、ウマくいくはずはありません。

でも、これがスタートなんですよね。

まずは失敗という現実を突きつけるわけです(笑)

そうしたら、ヒントとかコツが知りたくなるじゃないですか。

そこから少しずつ、小刻みにアドバイスしていきますね。

本当に一つずつですよ。

最初に長話は厳禁!?

練習前から長い説明しちゃう人って、多いんですよね。

これって、教えるのヘタクソだなってマジで思います(笑)

指導を受ける側は初めてのことばかりで緊張もしますしね。

たくさんの情報を一度に与えられたところで、何も頭に残りません。

それに身体の動きなんか、言葉で説明されても理解するの難しいですから。

でね・・・

ヒントを出さない時もあるんですよ。

縦振り先生のドリルって、やっていくうちに自分で考えるようになれるんです。

黙ってみていると、自分で答えを見つけ出す選手も出てきます。

だって、失敗するという現実を突きつけられるわけですから、同じやり方を続けていても答えは変わりません。

だったら、違うやり方をしてみようってなるわけですよ。

ウマくいかないなら、やり方を変えていこうって発想が大事なんですよね。

そのために失敗もしなければならないんですよね。

さすがに同じ失敗は避けたい!

例えば・・・

同じ変化球に同じスイングで3球三振する選手って、よくいるじゃないですか。

こうなりたくないんですよ(笑)

泳いでいるんだったら、次は詰まってみようとか。

詰まっているから、次は泳いでみようとか。

バッターボックスの立ち位置を変えることだってできるし。

変える方法って、いくつもあるわけですよ。

失敗する経験はしたいけど、なるべく同じ失敗は続けたくない。

別に打てなくてもいいから、何か方法を変えるって選択をして欲しいんですよね。

最初からこんなことできる選手って、ほとんどいないんですよ。

ある程度、大人やコーチが仕向けてあげることが必要です。

練習の仕方や選手との接し方がモノを言いますよね。

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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