【少年野球】指導者の言葉が選手の言い訳を引き出している

選手が言い訳をしてしまう指導者の言葉とは?

お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

青森県大会準決勝で光星さんに勝てなかった弘前聖愛が東北大会出場を決めました!

3位決定戦で勝ててからです(^_^)

今日は、「指導者の言葉が選手の言い訳を引き出している」という話をします。

今から紹介する方法を実践していただくと、聞きたく選手の言い訳を聞かせず済みますし 、選手がやるべきことがわかり瞬達するので最後までお読みください。

選手が言い訳をしてしまう指導者の言葉とは?

それは

「どうしてあんなことをしたんだ?」

「なぜ、やったんだ ?」

などミスなどをした理由を聞く言葉です。

なぜ? 理由を聞くと言い訳をしてしまうのか?

なぜ? 理由を聞くと言い訳をしてしまうのか?

それは、なぜ?と聞かれると人は問い詰められてる気がします。

問い詰められると自己防衛本能、自分を正当化しようとする心理が働き、つい言い訳をしてしまいます。

もちろん、全く言い訳をしない選手もいますけどね。

「なぜ」「どうして?」と聞かれると言い訳をしてしまう心理があるということを覚えておいてください 。

言い訳してしまうのは、人間の心理なのですが、言い訳してたら選手のためになりません。

では、どうしたらいいのか?

では、どうしたらいいのか?

それは、理由を聞くのではなく、「どうしたら良かった?」とやることを聞いてください。

やることを聞くメリットは主に三つあると私は考えています。

一つ目は、言い訳をしなくなる。

二つ目は、選手がやることを理解しているかを指導者がわかる。

最後は、選手が自分が今後ミスをしないためにやるべきことをはっきりと認識をする。

以上の三つのことから「どうしたら?」と聞くことをお勧めします。

と言ってますが、私もつい「どうして?」と聞いてしまうことがあります。

今まで、「どうして?」 と理由を聞く言葉を使っていた方は多いかと思われます。

それをすぐには変えることはできないかもしれません。

でも、選手を瞬達させるために指導の時に意識されると徐々に変えられていきますので安心してください。

ぜひ次の練習の時から「なぜ?」を「どうしたら?」に変えてみてくださいね!

PS「なぜ?」と聞かれると問い詰められてると感じるのは、男性よりも女性のが強く感じるそうです。

ですから、女子を指導している方また女性に対しては「なぜ?」を使わない方がいいと思います。

女性は怒らせると怖いですからねぇ笑

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
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