【少年野球】ケガした時の病院選びのイロハ!!

スポーツにケガはつきもの!?

スポーツをやっている限りは「ケガ」はつきものになってしまいます。

もちろん競技を続けられなくなったり

障害が残るような致命的なものは避ける努力はしなければなりません。

でも、突発的なものや慢性的なものも含めて、多少の痛いの痒いのはあるわけです。

私はそれは自分を振り返る大切な時間でもあると思っています。

技術的な面や精神的な面など、改善できることはないかと考えられるわけです。

それに競技から離れれば、自分がどれくらいその競技が好きなのかもわかります。

だから、選手たちには「ケガした時に休むのも、大事な練習だよ」と伝えています。

さて、本題に入ります(笑)

ケガしたときの度合いによっては、病院で受診しますよね。

軽い痛みであっても、長引くようであれば何かの兆候ですから

これも病院で受診した方がいいです。

一番いけないのは勝手な自己判断、子供であれば勝手な保護者判断(笑)

やはり専門家にみてもらって、診断と治療を進めていくのがベストです。

これもよく言うのですが

「診てもらって、なんでもなければ、それはそれで良いこと」だって。

どうなっているかわからないから受診するんですからね。

ケガしたら、まずどこに行きますか??

スクール生がケガした時にも、病院に行きましたかと聞きます。

結構な確率であるのが・・・

「接骨院にいきました」とか「整体の先生に診てもらった」という答えです。

もちろん素晴らしい技術を持たれていたり、ちゃんとしていらっしゃる方もおられます。

こういう先生方がダメだというわけではありません。

でも、私は・・・

最初にスポーツ整形外科などの病院で受診した方がいいと考えています。

まずはレントゲンやMRIなど、映像として症状を診断してもらうのがベストかと。

そこから、症状に合わせた治療を行っていく方がいいじゃないですか。

ここで接骨院や整体などの治療家の先生方の出番になってくるわけです

セカンドだけじゃなくて、サードだってあっていい!?

で、これで終わりじゃなくて、ここからが大切なのよ。

もちろん、症状が落ち着いて、ケガが治ればそれで終わりなんだけど・・・

特に大きいケガや長引いているケガについてです。

この場合は最低2つ以上の病院で診察を受けた方がいいです。

セカンドオピニオンどころか、サードだって、フォースだってあっていいです(笑)

ドクターだって人間ですから、万能じゃないんですよ。

得意分野、不得意分野だってあります。

身体の部位だって、たくさんありますから。

たまたま、見落としてしまうタイミングだってあります。

あと一番大事なのは・・・

ヒトとしての相性とかフィーリングですよね。

話を聞いていて安心できるとか、この先生に診てもらいたいかって思えるかってことです。

そう思えるドクターを選べばいいわけですよ。

でも、物理的な場所が遠いとか、大学病院で待ち時間が長いとか、乗り越えなきゃいけない障壁もあります。

そのためにも症状の度合いや部位に応じて、病院やドクターを使い分けるんです。

ちょっと言い方悪いですけどね(笑)

まとめ

ネットの評判もそうですし、あとは知人からの情報など、調べる方法はいくらでもあります。

あとは一度、まずは診してみることですよね。

自分の目で確かめるのが一番です。

それを続けていけば、自分なりのドクターリストができますから。

野球教室選びも同じですよね。

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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