【少年野球】自動的に上達させる仕掛け

日常を都合よく利用して上達しない?

お父さんのための野球教室の桜井です。

日常を都合よく利用して上達しない?って話。

2週間前のメルマガで、ライバルに圧倒的な差をつけるには、時間を味方につけようぜ、って言ったけれど、その具体的な方法のひとつが、日常を上達に利用する、ということ。

ほとんどの人は練習時間は頑張るよね。

だから練習以外の時間の使い方で割と大きな差がつく。

でも、24時間野球の練習をやれ!

ってことではなくて、いかに日常を野球の上達に利用できるか?を考えるんだ。

円陣をトレーニングに変える

たとえば円陣を組んで監督が話している時。

「早く終わらないかな」と思ってもいいのだけれど、せっかく長い時間立たされているんだったら、上達に利用した方が得。

監督があーでもない、こーでもないと言っている間、つま先立ちするだけで下半を鍛えることができる。

学校の授業中、背筋を伸ばして授業を受けるだけで上達に利用できる。

先生には、聞いていなくても、マジメに聞いているように思われる。

一石二鳥だ。

自宅でもそう。

バスタイムを上達に利用できる。

湯舟の中で、手首を振って鍛えるのはよくある話、さらに頭を洗うときにイスを使わずしゃがんで洗うのもバランス、足腰にいい。

まとめ

そうやって、日常を上達に利用できないか?を考えていくと、意外と良い練習のアイデアが浮かぶ。

で、次にどこを鍛えているのか?

に意識が向き始めて、何のためにやるのか?と目的を考え始める。

そうやってドンドン野球脳が刺激されて、時間を味方につけることができて、普通に生活しているだけなのに、知らない間に圧倒的な差をつけているってわけだ。

家の中、家の周り、学校に行く道中、学校の中、意識すれば上達につながる日常は溢れている。

その日常を活かすも活かさぬも自分次第。

今からすぐできるからまずは周りを見渡して、日常を上達に利用してみて。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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