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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

自然に体の力を使い切る、力を出す技術とは?

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

子供が小学4年生で投手をやっています。

 

チーム内でコントロールが良いからとのことですが、球は山ボールの遅さです。

 

筋力が弱そうなので、強くしたいのですが、小学生のこの時期に筋トレは成長を妨げるので行わないほうが良いのですよね。

 

ランニングはたまに行っていますが、トレーニングのアドバイスがありましたら、宜しくお願い致します。

 

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■ 自然に体の力を使い切る、力を出す技術とは?
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私は小学生時期の筋力トレーニング(特に機器を用いたもの)というのはあまり賛成はできません。

 

というのは、トレーニングが体の成長を阻害するという意見もありますが、それよりも、野球に必要な筋力はまずは野球で身につけていくという考えがあるからです。

 

特に小学生時期はとにかくボールを投げて、捕って、追いかけてする中で、筋力だけでなく、反射やバランスといった基礎部分の底上げをして頂きたいと思います。

 

野球選手は他のスポーツ選手と比較して、どのスポーツでもある程度対応できる選手が多いです。

 

これは野球という競技の中にはたくさんの運動の要素が詰め込まれているからだと思っています。

 

ですからいわゆる運動神経を高めていくことがとても重要です。

 

色々なスポーツを練習の中に取り込んでいくことも一つの方法ですし、ランニングでは短距離や長距離を問わず全ての力を出し切るということもとても重要なトレーニングです。

 

色々な工夫を凝らした練習も大切ですが、その根底には全力を出し切るという意識がとても大切です。

 

常に全力を出し切ることによって、自分の力の上限がどんどん押し上げられていき、自然に体の力を使い切る、力を出す技術(感覚)が身に付いてきます。

 

それが身についてくれば、ピッチングにおいてもボールに対しての力の加え方や力そのものが出てくるようになります。

 

私自身も筋力がある選手ではありませんでしたが、体を使う技術は持ち合わせていました。

 

それは一日に一本でも良いから全力を出し切るということを意識してきたからだと考えています。

 

これを積み重ねていっていただければと思います。

 

親子で取り組むトレーニングをご紹介しています。

http://www.1baseball-club.com/field_01/

 

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川村PJ中学

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