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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

肩甲骨のトレーニングやストレッチの方法

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

肩甲骨を鍛える方法及び柔軟はなにかいい方法がありますか?

 

股関節を鍛える方法柔軟のいい方法がありましたらぜひ御願いします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 肩甲骨のトレーニングやストレッチの方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

肩甲骨のトレーニングやストレッチは様々なアプローチがありますが、まずは肩甲骨を動かす(開ける、閉じる)ことを習慣づけることが大切です。

 

まず両肘を肩の高さよりやや低い位置まで上げます。

 

次に腕と腕を顔の前でくっつけます。

(手のひらは軽く握っていても開いていてもどちらでも構いません)

 

その時に肩甲骨が自然に広がってきますので、さらに顔を腕と腕の隙間に入れるようにして意識して肩甲骨を大きく広げます。

 

次に顔を正面に上げながら、閉じた腕を横に広げます。

 

手のひらは外側を向くようにして下さい。

 

この時、肩甲骨は自然に閉じた状態になりますので、背中で肩甲骨どうしをくっつける位に意識し、両手の親指をさらに外側に捻って下さい。

 

これを繰り返します。

 

この動きをまずは練習前はもちろん、普段から習慣づけてみて下さい。

 

肩甲骨の動きの意識付けを行うことで、色々な状況で肩甲骨の動きを意識するようになってきます。

 

ストレッチで言いますと、右手の甲を自分の腰のあたりにくっつけて腕が三角の形になるようにします。

 

そして左手でその三角の頂点である肘の部分を持って軽く前に引いてあげます。

 

ここは無理をしないようにゆっくりと軽く引いてあげて下さい。

 

これを左右行います。

 

こういった単純ではありますが、動きとストレッチを習慣づけてみて下さい。

 

8種類の肩甲骨のトレーニングやストレッチもこちらの映像で詳しく解説しています。
http://rs39.net/c/bb/cbsh_5/bl/

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