【少年野球】小学生の試合の多さに疑問!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

小学生の試合が多すぎやしないですかね??

ここに疑問を持つ人がいないのが、逆に意味不明です(笑)

別の形で機会提供できないのか!?

今はコロナ禍で活動や練習に制限がかかっている地域もあります。

それでも、公式戦は行われていたりするわけですよ。

しかも、どうでもいいローカルな大会ばかりね(笑)

小学生の全国大会なんか、年間2大会くらいしかないですからね。

(小学生に全国大会が必要ないじゃないかというソモソモ論もありますが)

その地区大会レベルの公式戦だって、普通に開催されるわけですよ。

運営側は「子どもたちのために大会を開く」と思っているのかもしれませんが

もっと別の形で機会提供できるはずじゃないですかね。

練習不足で公式戦をする方が怖いと思わないのが不思議ですよ。

練習場所としてグランドを提供したり、トーナメント大会にせずリーグ戦で各チームの出場機会を増やすことができるじゃないですかね。

練習しないで試合ばかりじゃ、ウマくならない!?

中学生・高校生は平日も練習していますよね。

だから、週末や休みの時は試合をするわけですよ。

試合でできないことを練習して、それをまた試合で確認するという作業ができます。

でも、ほとんどの小学生チームは平日練習はしないですよね。

極端な話をすると、キャッチボールのできない選手が試合に出続けてもウマくはならないですよね。

むしろ、できないことばかりでイヤになってしまう可能性もありますよね。

ヒドいチームになると、そういう選手に罵声罵倒をする指導者だっています。

それをみている保護者だって、つらいですよね。

挙句の果てには「敗因」なんかにされたら、たまったものじゃありません。

それじゃ、野球なんかムリしてやらなくていいかなって話にありますよね

人数がギリギリとかの条件を除けば・・

逆にこういう選手は試合に出してもらえないというケースの方が多いかもしれません。

それじゃ、野球チームにいる意味なんかないですよね(笑)

毎週毎週、朝早くから夕方まで拘束されて、試合に出れないんじゃねぇ。

結局、ローカルであれ「公式戦」という名のつくものだから、バカな指導者は勝ちに行こうとするんですよね。

いろいろな機会提供するのが、指導者の大切な役割だと思うんですけどね。

特にジュニア期の子どもたちには重要ですよ。

小学生の段階でヘタのレッテルを貼られて、将来を決められてしまうんですからね。

座間ひまわりは連盟に加盟しない理由!?

公式戦ばかりという訳の分からないシガラミをあるから、ウチの小学部は連盟に加盟しないんですよね。

ボクが自由にやりたいのもありますが、ある意味では子どもたちを守るためにもそうしています。

ちょっとカッコつけて言うとね(笑)

小学生であれば、公式戦でなくて練習試合の中でも充分に緊張感を味わうことができると思うんですよね。

気の合うチーム、気の合う指導者同士でリーグ戦や合同練習をするのも考えています。

どんどん今までにないことをやっていきますよ!!!

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

 

 

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