【少年野球】野球部員の自主性を育てる方法

お父さんのための野球教室の桜井です。

自主性を尊重する!

とおっしゃるうちの上司

彼は部下にこう言い放つ↓

やるか、やらないかは

君の考えに任せる。

でも前向きに考えて欲しい。

自主性を尊重するという

大ウソだ。

「やる!」ではなく「やらされる」

上司にそう言われたら

部下はやるしかない。

もしやりませんと

答えたとて

本当にそれでいいと

思うのか?

君にはガッカリした。

上司はネチネチと

「やる」一択を迫るんだ。

そうやって決まった

「やる」は、やるではない

「やらされる」だ。

それって自主性?

そこに自主性はあるんか?と

大地真央のセリフが

頭をグルグル回るほどに

自主性は皆無だ。

だからね、自主性を尊重するなら

素直な気持ちを伝えよう。

やって欲しいんだ、と。

そして、意見をぶつけあおう。

だからやるべきなんだ、と。

納得すれば、心が動き、

体が動く。

指導者も同じ

それが本物の自主性

なんじゃないかな。

でね、上司と部下

だけでなくてね

指導者と選手

親と子も、

同じじゃないかな。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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