大人になってもゴールデンエイジはある!?

第二次ゴールデンエイジ!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

前回は、ジュニア期のゴールデンエイジについてお話ししました。

【少年野球】ゴールデンエイジにすべきことは!?

このジュニアの時期のゴールデンエイジは、ボクは『第一次ゴールデンエイジ』と呼んでいます。

ここは、親の関わり方が非常に重要なのは、前回のブログでお分かりいただけたかと思います。

そして・・・

成人して、大人になってからやってくるゴールデンエイジもあります。

それが、『第二次ゴールデンエイジ』です(笑)

野球は40歳過ぎてから!?

社会人野球選手や草野球選手など、大人と練習する機会もあります。

そんな選手たちによく言うのは・・・

「本当に野球がウマくなるのは40歳過ぎてからだよ」と(笑)

実際のところ、ボク自身も40歳過ぎてからメチャクチャ野球がウマくなりました。

  • 中学時代はマネジャー
  • 高校では軟式野球

と、大学を卒業するまでは硬式にほとんど触れる機会はありませんでした。

これを聞けば、どれくらいの選手だったかは想像がつきますよね(笑)

それが今や、高校生の前で普通にバッティングも守備もピッチングもやりますから。

これもボクの考えた、「縦振り」という理論のお陰です。

スポーツで言うと、40歳を過ぎると筋力任せなプレーができなくなります。

肉体的には、おとろえていくわけですからね。

逆にいうと、ここが技術を身につける一番のチャンスなわけですよ。

身のこなしや道具の扱い方を、追求していけばいいと思います。

もちろん、筋力トレーニングを否定しているわけではありません。

40歳過ぎても、維持管理はできるはずです。

でも、パフォーマンスに影響を与えるような、劇的な変化は期待できない気がします。

『60も手習い』ということわざは正しい!?

向上心にも、二つのパターンがあります。

  • 自分だけでなんとかしたい
  • 他人の教えを乞いたい

というタイプです。

仮に、筋力トレーニングするのでもいいのですが・・・

やはり、自己流では限界がありますよね。

自己流でやってきたから、今の自分なわけですからね(笑)

その道はその道のプロがいるわけですから、ボクはそういう人の力を借りるのがいいと思っています。

だからこそ、謙虚な気持ちで他人から学べる姿勢を持てるかって大切です。

これも、幼少期の生い立ちによるのかもしれませんがね。

その人自身がどういう価値観かというのが、大切になります。

『60の手習い』ってことわざがあります。

「何事も始めるのに遅すぎることはない」というのが、本来の意味です。

でも、ボクはもう一つの解釈があると思っています。

何か新しいことを始めるには、まずは「他人から習う」わけじゃないですか。

そういう謙虚な気持ちを持ち続けるべきだという意味があると、考えています。

そうしないと、人は成長していかないと。

こういう向上心のある大人が、一番ウマくなるんですよね。

そういう方々と、ボクはたくさんお付き合いさせて頂いています。

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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