【少年野球】運動会での達成感の得られ方!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

我々が小中学生の頃は運動会といえば、秋の開催が定番でしたけどね。

最近では5月や6月に行うことも多くなってきましたよね。

ウチの息子が通う小学校の運動会も5月末に開催されます。

運動会はどうしても順位や勝ち負けがつきものですよね。

そこに一喜一憂したり、面白みを見つけるのも意義の1つではあると思います。

でも、そこばかりがクローズアップされすぎるのも違和感を感じますよね。

そもそも運動が得意でない子どもだっているわけじゃないですか。

おそらく、運動会は出来ることならば避けたいイベントだと思っている子どもだっているはずです。

かといって、徒競走の時に全員で手を繋いでゴールした方がいいとも思いませんよ。

それはそれで違和感がありすぎますからね(笑)

画期的なルールがあった!

とある小学校の運動会で、こんな競技があったそうです。

「大繩飛び」です。

ま、団体競技のド定番ですよね(笑)

でも、その競技ルールが面白いんですよ。

もちろん、より多く回数が飛べたチームが勝つわけなんですけどね。

勝てなかったチームも喜べるシステムがあったんですよ。

事前に自己ベストの記録を計測しておくわけです。

そして、本番の当日にその記録を破ることができるかというチャレンジをするわけです。

例え他のチームよりも飛べた回数が少なかったとしても、自分たちの自己ベストが更新できていれば喜べるじゃないですか。

これって、自己肯定感がハンパないですよね。

順位だけ争っていると、結果発表の時に勝てなかったチームにはどんよりした空気が流れるじゃないですか。

負けて悔しい気持ちを感じるのも大切だという考えもよくわかります。

でも、子どもの運動会ですからね。

みんなで達成感を分かち合えるような雰囲気にしてあげたいじゃないですか。

進行上の理由で時間がかかることも考えられますから、全てに競技にというわけにはいきませんがね。

こういう種目を増やしてあげることで違った盛り上がり方もするんじゃないかと思っています。

トップアスリートだって同じ!

元メジャーリーガーのイチロー選手が「安打数」にこだわる理由は有名な話ですよね。

他人の記録と比べることや打率という上下変動する数値を目標にすると苦しくなってくるという話です。

安打数は自分の記録の中で完結する話ですし、1本1本の積み重ねですからね。

純粋に自分との戦いとなるわけですよ。

目標の設定の仕方は大切だと思いますよね。

ちょっと息子の小学校の先生にも提案してみようかと思います。

完全にお節介ジジィです(笑)

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今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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