【少年野球】学校の仕組みだって変わっていく!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

小学生の成績を評価するものは「通信簿」とか、「あゆみ」と呼ばれていますよね。

自分が小学生の時もそれに一喜一憂したのは覚えていますねぇ。

あんまり出来は良くなかったですが(笑)

その評価の仕方も時代共にいろいろ変化しています。

絶対評価が相対評価になったり、数字の5段階の評価が「◎〇△」になったりと。

さらに今では通知表自体を廃止するという動きもあるみたいです。

ちょっと驚いたのは・・・

成績表の作成義務は制度的に定められているわけではないってことでした。

ですから、校長先生の裁量で廃止することもできるものなんですって。

元々は学校での学習状況を家庭に伝えるものとして始まったものらしいんですけどね。

それが他人との比較するものにすり替わってしまっているってところや

その子ども自体を正当に評価するものでもなくなってしまったということなんでしょうね。

昔は有効な手段ではあったけども、現代においては役目を終えてしまったというわけです。

実際、みてもよくわからない!?

ボクにも小学三年生と一年生の息子がいます。

ですが、正直言って「通信簿」「あゆみ」にはあまり意義を感じていません。

まずは項目も抽象的でよくわからないですし、

言い方が悪いかもしれませんが、その評価も先生の主観で決まるわけじゃないですか。

もちろん、子どもは「〇が増えた」とかその時は喜んだりはしていますよ。

でも、それが1年を通したモチベーションになっているわけではありません。

それよりは日常的に行われている宿題や小テストやがどうだったかっていうことの方がいろいろな情報が手に入れられますよね。

ここでも宿題が解ける解けないとか、テストの点数がどうのこうのじゃないんですよね。

だって・・・

テスト、宿題は現時点でできないところや理解していないところをハッキリさせるものですからね。

「通信簿」「あゆみ」を廃止した小学校にはテストの点数をつけることもやめた先生もいたそうです。

もちろん、テストはやるんですよ。

その中で配点がどうのこうのとか、80点だとか100点だとかはやらないってことです。

そもそも学期末や年度末に成績をつけないわけですから、点数自体も必要もないですよね。

これはスゴくいいなって思いました。

代わるものがあればいい!?

「通信簿」「あゆみ」をただ無くすわけではありません。

それに代わるものがあるってことなんですよね。

それが提出物やテストに対するコメントだったり、あとは個人面談なんかになるんでしょうね。

ボクはこれで十分じゃないかって思っています。

学期末、年度末に先生が事務作業する負担も減らせますから、子どもたちに目を向ける時間だって作ってもらえますからね。

学習現場が変わっているんですから、スポーツの現場も変わっていかないといけないと思ています。

スポーツの方が順番をつけたり、他人との評価とのオンパレードですからね(笑)

もちろん「勝った負けた」が大きなモチベーションの1つであることは間違いありません。

それを否定するわけではありませんが、それで犠牲になる子どもが多いのも事実です。

全員がプロ選手やトップアスリートになりたいわけではありませんからね。

やっぱり、大人も子どもも純粋にスポーツを楽しめる環境を整えていきたいです。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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