【少年野球】こんな挨拶は絶対に言っちゃいけない!?【後編】

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こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

前編を書いている時はまさか三部作になるとは思いませんでした(笑)

再三言っていますが、挨拶は大切なのは大前提なんですよ。

ボクだって、いつもお互いが気分良くなれる挨拶しようと心がけています。

でも、これも良く見かけるんですけどね。

一日、何回挨拶させるんだって光景ですよ。

朝は指導者一人一人に対して挨拶

全員で集合して挨拶

グランドに挨拶

キャッチボールを始めるときと終わるときに挨拶

バッティング練習で打席に入るときと終わるときに挨拶

ノックを受けるのに一球毎に挨拶

まだまだここに書ききれないくらいありますよね。

こんなにいちいち挨拶はしなくてもいいんじゃないかって話ですよね。

しかも、いちいち立ち止まって、お辞儀をしてかしこまってするんですからね。

ま、結局は挨拶させているのは指導者なんですけどね(笑)

お互いに手を振れ合う関係がいい!?

自然なのがいいんですよね。

軽く会釈するとか、あとは手を挙げるとかね。

「よろしく!」って一言でもいいじゃないですか。

ま、こういうことができるようになるには形式的なルールで学ぶってというのも方法ではあるとは思うんですがね。

それにしてもですよね(笑)

一番の問題点は・・・

日本では指導者が上で、選手が下という構図が当たり前になっていることだとじゃないですかね。

教える側と教わる側って、ボクは対等な関係だと思います。

確かに大人が子どもたちに教えなければいけないことってあります。

でも、それとこれとは別だと思うんですよ。

そういことが挨拶をさせるってことにも影響しているんじゃないですかね。

人それぞれ価値観は違うのはわかっているんですけどね。

大人が上で、子どもが下という構図は本当にキライなんですよね。

それを味わうために指導者をやっている輩もいますからね。

「監督」「コーチ」と呼ばれて、チヤホヤされたいと思っている人たちね。

子どものスポーツなんですから、楽しくやるのが基本だとボクは考えています。

選手が指導者に「おはようございまーす」とか「さようなら~」って、手を振れるような関係性がいいなって思っています。

お互いが自然に挨拶できるのがいいじゃないですか。

ボクはその方が気持ちいいなと感じるわけですよ。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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