【少年野球】こんな挨拶は絶対に言っちゃいけない!?【中編】

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こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

当たり前の話なんですけど、挨拶は大切だと思うんですよね。

「ちゃんと挨拶はしなさい!!」って、ボクも言います。

でも、この「ちゃんと」の定義は他の人とはボクは違うんですよねぇ。

例えば・・・

まず相手に近づいてから「おはようございます。」と頭を下げて挨拶をする。

ま、これは中学生とか、高校生になるとよく見かけるパターンですよね。

別に悪い気はしないですけど、そういうルールでやっているんだなってのはすぐわかるんですよね。

ルール通りにやれることは大事だと思うんですけど、なんか違和感を覚えるときもあります。

「なんか、やらされているな」って感じですよね。

なぜ挨拶が必要なのか!?

そもそも、なんで挨拶するのかって話なんですけどね。

人によって、考え方は違うと思いますし、定義だって諸説あると思うんですよね。

突然ですけど・・・

ウチはネコを3匹飼っていますけど、彼らも挨拶をしていますからね(笑)

ちょっとすれ違いざまにお互いの匂いを嗅ぎ合ったり、身体をすり合わせたりします。

これって、お互いの存在確認なんでしょうね。

人間も同じだと思うんですよ。

知っている同士であれば、朝一番で顔を合わせた時にあいさつするじゃないですか。

そのときにいつも違う様子だったりしたら、具合悪いのかなって思ったりしますよね。

初めて会う人であれば、お互いの印象を決めることになったりもしますよね。

挨拶をすることで、気持ちよく活動をスタートすることができますし、

また次の活動へのつながりにもなりますし、相手を笑顔にすることだってできますからね。

ちゃんと挨拶できているから大丈夫!?

ボクがいいなと思うのは、子どもたちの自然な姿ですよね。

公園で集まって子どもたちが遊ぶときなんかはわかりやすいですよね。

まず最初は「うぇーい」とか「やっほー」とか、手を振ったり万歳しながら集まりますよね。

帰り際は「またねー」「バイバイ~」って同じように手を振ったりしますよね。

もうこれで十分じゃないですか(笑)

ボクは幼児、小学生を相手にすることも多いんですよね。

だから、正直言ってこういう挨拶が多いです(笑)

保護者の方はご自分の子どもさんに「ちゃんと挨拶しなさい!」っておっしゃったりするんですけどね。

ボクは全然構わないといつも言っています。

だって、ちゃんと挨拶してるじゃないですか。

ボクは子ども達が来たときは両手で大きく手を振って出迎えますし

子ども達が帰っていく時だって両手で大きく手を振って見送ります。

そうすると、子どもも保護者の方も同じように手を振ってくれるんですよね。

大切なのは形ではなくて、気持ちが伝わることですからね。

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今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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