【少年野球】スポーツ振興・普及のために大会開催は必要か!?

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

先日の全日本柔道連盟が小学生の全国大会を廃止にした話をブログに書きました。

これも時代の流れだと思うんですよね。

でも、未だに競技によっては大会を増やす傾向にありますからね。

これはちょっとナゾが多いです。

競技人口が多いうちは更なる振興・普及のために大会を開くというのはアリだと思うんですよね。

そもそも競技人口が多いんですから対象となる人たちが多いです。

大会というのは競技をやっている人のために開催するわけですから。

でも、競技人口が減ってしまって、これを増やしていこうという段階であるならば

対象は競技をやっていない人たちにアプローチしないといけませんよね。

そうなると、大会ではないとボクは思うわけですよ。

何を増やせば競技人口が増えるのか!?

今は保護者もスポーツをやっていなかった方が増えたりしていますから

スポーツをやらせたいと思っている家庭自体も少なくなったりしているかもしれませんね。

それに最近、公園や広場では球技が禁止だったりしますしね。

そもそもスポーツに触れ合う機会が少なくなっていることもありますからね。

だからこそ、ボクが思うのは・・・

まずは整備すべきは、スポーツをやれる環境づくりですよね。

少し前のヤフートピックスでMLBの筒香選手が生まれ故郷に野球場を作ったなんてニュースが流れていました。

まさにこれだと思うんですよね。

スポーツできる場所を増やさないといけないんじゃないかってことです。

やっぱり大会を増やすことではないでしょ(笑)

ただ作ればいいわけではない!?

でも、ここで気をつけて欲しいのは専用施設じゃない方がいいってことですね。

だって、専用ということはその競技しかできないわけじゃないですか。

これって、拡張性がないんですよね。

だからこそ、多目的グランドや多目的練習場みたいなものがいいと思います。

ちょっとビジネス的な話になりますけど、施設運営に当たって重要になるのは稼働率なんですよ。

どれだけ利用してもらえるかってことですよね。

だいたい学校がある時間帯は生徒・児童がほとんど利用することはありません。

ですから、これ以外の時間をどう利用してもらえるかにかかっていると思うわけです。

平日の午前中に時間があるのは、お年寄りやお仕事をされていない主婦の方なんかですよね。

こういう方々も気軽に利用できるような施設が必要だと思います。

あと学校が終わって放課後になれば、子どもたちは自然に遊びに出てきますからね。

まだまだ捨てたもんじゃない!?

最近、平日の放課後にグランドを借りて練習をすることがあるんですけどね。

意外とサッカーや野球をして遊んでいる小中学生もいるんですよね。

これは新たな発見というか、ちょっと嬉しいことでもありました。

しかも、チームに所属していない子どもでスポーツして遊んでいる子どももいたりします。

なんか、そういう子どもたちが楽しくスポーツできる環境もつくっていきたいと思っています。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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