【少年野球】大会はいらないけど、発表会はあっていい!

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

ウチの小学3年生になる息子は近所の体操教室に通っています。

過去にはオリンピック選手も出したことのある名門クラブです。

息子が通っているのはもちろん一般クラスです(笑)

月4回の練習で週替わりで鉄棒、マット、トランポリン、跳び箱を教えてくれます。

いわゆる「習い事」の1つとして、ウチは楽しく通わせてもらっています。

自宅からの近さや料金的にも非常にちょうどよいもので助かっています。

そこで年に1回の発表会がありました。

外部の大会に出るわけではなく、教室に通っている子どもたちだけが参加するものです。

選手クラスのお兄さんやお姉さんが運営を手伝ってくれていましたね。

スゴく良かったのが・・・

公式大会のように先生方がスーツを着て、審判役を務めてくださりました。

しかも、得点表示をしてくれて、それが場内にアナウンスをされます。

まさに大会さながらの演出ですね(笑)

保護者も観覧がOKでしたので、有観客での開催だったのも良かったです。

何事も経験が大切!

息子は3日くらい前から緊張すると言っていました(笑)

昨年はコロナの影響で中止だったので、彼には初めての経験でしたから当たり前ですよね。

当日に参加した種目は「跳び箱」で、8段の高さを開脚跳びしました。

不安そうな様子がありましたら、2回の試技でミスなく演技することができました。

現地でみていて、いろいろ嬉しかったですね。

緊張感、高揚感、達成感・・・

こういう経験が大切なんだなと思えました。

もちろん、ウマくいかないことで挫折感も味合うことだってあるかもしれません。

他の子どもの演技を見て、感じることだってあると思います。

そういういろいろなことを含めて、

もっとウマくなりたいとか、もっと練習をがんばろうと自分自身を奮い立たせることになりますよね。

みんなにも体験してもらおう!

我が座間ひまわり野球倶楽部は小学部も中学部も大会には参加しません。

ですが、練習試合や合同練習でも充分に緊張感は味わえるとボクは思います。

甲子園に出たいとか、プロになろうと思っている子どもたちではありませんからね。

それに特別ルールの独自大会を主催したりするので

他チームの選手に混ざったり、たくさんの保護者が観戦する中で同様の経験ができるようにしています。

息子の体操教室の発表会をみて・・・

幼児の「ちびっこやきゅう」やチームに所属しない小学生の平日放課後にやる「はらっぱ野球」でもこの発表会みたいものをやろうかなと考えました。

野球場を借りて、ユニフォームを貸し出して、大会さながらにアナウンスをつけたりして。

これだけでテンション上がるじゃないですか!!!

もちろん、ボクがDJアナウンスをやります(笑)

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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