【少年野球】小中学生の新しい野球のカタチ!?【前編】

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

日本で小中学生が野球をやろうと思うと、基本的にチームに所属するしかないですよね。

そのチームはどこかの野球連盟や団体に所属していて、そこが主催する大会に出場したりするのが当たり前になっています。

この仕組みが全ての不幸の始まりなんですよね(笑)

チームで大会出場することが大きな問題だと気付いている人が本当にいない。

だって、大会があるわけですから、レギュラー・補欠・ベンチ外と序列がつきます。

この大会に向けてメンバー選考がされますから、必ず出場機会が不平等になっていきます。

それに大会はほとんどがトーナメント方式ですから、さらに出場機会に差が出ますよね。

中学硬式野球チームでは、同一クラブの中で2チームが大会出場したりしているところも出てきましたけどね。

でも、ベンチ入り選手が20名とかになっている限りはそんなに出場機会も変わらないですよね。

だったら、大会なんか出なければいい!

だから、我が座間ひまわり野球俱楽部は大会出場しないんです。

【小学部】も【中学部】共に大会には出ません!!

小学生のチームだと連盟等に所属しないチームがチラホラと出てきているのを耳にします。

でも、中学生のチームで連盟に所属せずに大会も出ないというチームは日本初じゃないですかね。

そもそも大会出場する意義って何なんですかね??

あまりにも当たり前すぎて、そんなことを深く考えている人なんて居ないですよね。

実際のところ「昔からそうだから」とか、大した理由なんかないでしょ(笑)

だって、試合さえできればいいのなら練習試合で充分じゃないですか。

練習試合だって緊張感を味合うことができますからね

それに「大会に出ない」前提で考えるといろいろなことがスムーズにいくんですよ。

まずは最初に出た出場機会の問題は簡単にクリアできますよね。

単純に出場機会を平等にすればいいんですからね(笑)

練習試合であれば特別ルールでやることもできますから、より多くの出場機会を作り出すこともできます。

あとは大会があると、ポジションが固定されがちになりますよね。

試合に勝つために、同じポジションの訓練を積んだ方が有利になると考えますから。

子ども自身が守りたいポジションではなくて、チーム都合で指導者に決められてしまうわけです。

ピッチャーやりたい子だってたくさんいますし、内野だってやりたい子だって、いるはずなんですよ。

やりたいポジションをやらせてあげればいいと思いますし、

まず最初は全てのポジションを経験させてあげることを当たり前にしたいです。

小中学生のうちに将来を決められてしまうのって、違和感しかありませんよね。

いろいろな選択肢が合っていい!

もちろん、今の仕組みが全て悪いとは思いません。

どうしても甲子園に出たいとか、プロ野球選手になりたいという子どもたちだっていますからね。

そういう子どもには、現行の仕組みが合っていますから。

小中学生から競争のある世界に身を置いて、従来通りの選択をしていけばいいと思います。

でも、そうじゃない子どもの方が多いわけじゃじゃないですか。

その子たちが野球を続けていける選択肢をウチは提供しようと思っています。

純粋に野球を楽しめる環境づくりですよね。

これがスタンダードになる時代が必ず来るはずです。

時代よ、早くついてこい!!!(笑)

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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