【少年野球】ジュニアは他の子と比べることは絶対にやっちゃいけない!

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

ボクがスクールの保護者の方によくする話なんですけど・・・

小・中学生の野球は団体競技じゃなくて、個人競技だと思った方がいい。

深いでしょ(笑)

ちょっと前のブログにも出てきた名言です。

小・中学生は体格の差や身体能力の差で勝負がつくことが多いわけですよ。

だって、大人と子どもが勝負したら、結果は決まってますからね。

体格が大きい子ども、走るのが速い子ども、速い球を投げる子ども

早熟と言われる子どもたちがクローズアップされてしまうんですよね。

「天才少年」とか、「天才少年」とか、古臭い言い方だと「神童」とか(笑)

例えば、同じ地域とか自分のチームにそういう子どもがいれば、どうしても気になってしまいますよね。

我が子を思うが故に!?

子どもを野球のスクールに通わせてくれる保護者の方は、自分のお子さんにウマくなって欲しいという思って通わせてくれるわけです。

試合に出れるようになって欲しいとか、試合で活躍して欲しいという想いがあるからです。

もしレギュラーでバリバリ活躍していたら、あまりそういう発想にはならないですよね。

だから、自分の息子が気になるがゆえに、どうしても他の子と比べてしまうんですよね。

もちろん、その気持ちもわからないのでもないのですがね。

他の子との比較はあんまりというか・・・絶対によくありません(笑)

「あの子はスゴイ」とか「あの子はウマいよね」とか、他の子との比較をされたらどうですかね??

こんなのは大人だって、イヤですよね。

既にもう比較されてしまっている!?

だからこそ、その子の成長を見てあげるのが一番なんですよ。

先月にはできていなかったことが、今月はできるようになったとか。

先週には理解していなかったルールが、今週は理解ができていたとか。

1ミリでも、1センチでも前に進んでいればいいと思うんですよね。

「今のよかったねぇ」って、認めてあげれば子どもは嬉しいじゃないですか。

こうやって、1つずつ積み上げていった方が上達もしていきますし、競技を続けていこうとも思いますよね。

日本の現行システムでは自分のチームの中でもレギュラー・補欠・ベンチ外という序列が生まれてしまいます。

実はこれって、ある意味で・・・

もう他の子と比べられているってことなんですよね。

これは劣等感を感じてしまうのは当たり前ですよね。

さらに試合に出れないって現実も含めたら、競技をイヤになって仕方ないですよね。

ですから、自分のお子さんを守るためにも、ご家庭では自分のお子さんの成長だけを見てあげるのが一番なんですよね。

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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