【少年野球】チーム運営のためのルール作りとは!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

チーム運営をしていると常日頃からいろいろなことが起こります。

小さいことであればその都度対応していくのですが、同じことが繰り返されることもあります。

あとはとんでもない大事件のようなことも起こったりします

そうなると、円滑なチーム運営をするために「ルール」をつくっていく必要が出てきますよね。

「禁止」するのは簡単だけど

学校でもそうですけど・・・

何か問題が起きた時に手っ取り早い方法は「禁止事項」を作ることです。

でも、これって、根本的な解決にはならないと思うんですよね。

結局はルールを破った人間を処罰するためのルールを作っているだけだからです。

「アナタはルールを破りましたから、ペナルティを与えます」というルールになることがほとんどですよね。

本来は「なぜ、それがいけないことなのか」ということを本人たちが理解をしていなければ、

同じことが繰り返されたり、ルールを守らない人間が続出するってことになりますよね

子どもよりも大人の方がヒドイ

今の時代であれば、スマートフォンをどうするのかって話ですよね。

小中学生でも、当たり前のように持っていますからね。

イジメもSNSで行われるくらいですから、スゴい時代になったものですよね。

子どもたちというのは、最初はどうしても使い方を間違えてしまいます。

物事の限度や分別というのが、どうしてもわからなくなってしまうんですよね。

とはいっても、子どもだけの問題じゃないですよね。

大人だって使い方を間違えている人がたくさんいますから(笑)

今はテレビのニュースだって、SNSやインターネット絡みのことがほとんどですよ。

使いこと自体が悪いわけではないんですよ。

要は・・・「使い方」の問題なわけでしょ。

スマホは連絡手段としても、とても有効です。

どこに居たって、連絡が取れるわけですからね。

そして、ネットにつながっていれば、なんでもその場で調べることができます。

でも、SNSで他人を傷つけたり、犯罪に巻き込まれる危険だってあります。

例えば、ナイフは料理をしたり、物を切ったりするのにとても便利なものです。

でも、使い方を間違えたら、他人を傷つけるものにもなりますよね。

スマートフォンも同じですよね。

なぜ道具は発明されるのか

人類がなぜ新しい「道具」を作り出すかというと・・・

今までよりも便利にするためですよね。

そこから、また新しい可能性を広げるためですよね。

今までできなかったことができるようになるわけですからね。

でも、その道具を使うのはやっぱり人間ですから、使い方を間違えるのも人間なんですよね。

それを単純に「禁止」とするのではなく、良い「使い方」ができるようにしていくのがベストなのかなと思います。

もちろん小さい間違いはたくさん起きると思うんですよね。

でも、そういう経験をしていかないと学んでいけないですからね。

せっかく、世の中を便利にするために発明されたものですから。

発明してくれた方のためにも、みんなが笑顔になれるような使い方をしてあげたいですよね。

野球だって、たくさん道具を使いますからね。

これもスマホ同様に、みんなを笑顔にするために使いたいものです。

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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