ノルマや長時間練習を課す指導とは一体!?

プロでもコーチに潰される選手はいる??

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

やたらと選手を管理したがる指導者って、いまだに多いですね。

ノルマや長時間練習を課すやり方は、本当に見るに堪えない。

プロ野球は昔に比べると、そういうコーチはかなり少なくなったと思います。

さすがにプロフェッショナルと言われるのに、それはないですよね(笑)

言ってしまえば、プロは基本的には単年契約の個人事業主ですから、自己責任で良いと思います。

それでも、コーチに潰される選手は結構いますからね。

言われた通りにやらないと使ってもらえないとかなんで、良くある話。

しかも、言われた通りにやって、ウマくいかなくてクビを切られるのは選手ですからね。

コーチもチームの成績が悪ければ、クビになるので必死になるのはわかりますが・・・

そのやり方で、結果が到底出るとは思えない(笑)

だいたい、引退してすぐにコーチになるとかあり得ないですよね。

もちろん、選手としては素晴らしい成績を残したのは間違いないことなんですけど。

プレーするのと指導するのは、全く別の話ですからね。

まずは、コーチングをしっかり勉強してから、現場の指導に当たるべきですよ。

NPBもそういう仕組みづくりをした方が、いいんじゃないかな。

大学野球、社会人野球も恐ろしい!?

実は・・・

大学野球とか社会人野球の指導方法も、かなりの闇です。

とにかくやらされます(笑)

今は、プロよりもひどいかも。

高校生より、練習させられたりしますからね。

高校生は学校の授業がありますから、ある程度限界があるじゃないですか。

でも、社会人野球や大学野球はとにかく時間があるんですよ。

そうすると、練習量と練習時間で解決しようとする発想になるんですかね。

もうちょっと頭使ってやればいいいのにって、思いますけどね(笑)

自分が現役時代にやってきたこと繰り返すことしかできない指導者が、多いんですよ。

日本ハムの投手として活躍した武田久氏が、社会人野球のコーチに進んだ時の話が記事になっていました。

「野球が進んでいない」という、見出しの記事でしたね。

それを見ただけで、だいたい内容はわかりましたよ。

武田氏の大学時代は、トレーニングをほとんどせずに無謀な走り込みと投げ込みが中心で、四年間でほとんど球速は伸びなかったそうです。

現在の社会人野球のコーチの引き受けて、目の当たりにしたのは似たような光景だったそうです。

こんなことやっていたら、練習での疲労が抜けずにそのまま試合に臨むわけですから、良いパフォーマンスも出せるわけではないですよね。

小学生にこんなことあり!?

ウチのスクール生(小学生)が所属するチームの話なんですが・・・

『自主練習チェック表』なるものがあるそうです(。

毎日の素振りやシャドーピッチングをどれくらいやったか記入して、親がサインするそうです。

「自主練習」の意味って、自主的に練習することですよね??(笑)

もはや「自主練習」ではなく、「強制練習」です。

ちゃんとやっているのか保護者に確認したら、結局はやっていないと。

そりゃ、そうなりますよね。

こういう不正が起こるという時点で、システムに問題があると指導者が気づかないとね。

  • 自分でやりたい
  • やっていて楽しい

そういう練習だからこそ、いろいろ身についていくとボクは思います。

『やらされている』限りは、良いスパイラルは生み出されないですよ。

ぜひ、座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

YouTubeを始め、いろいろなSNSでも情報発信しているのでフォローお願いします♥

ブログは毎週水曜日・金曜日の更新予定です!

試合で打てるようになる野球教材&個別指導が“たったの500円”で手に入るチャンス!

ご質問・お問い合わせについて
いつもブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。お父さんのための野球教室では、野球上達のためにブログやSNSで情報発信をしています。また、野球上達のためのDVD教材の販売も行っております。野球に関するご質問やお問い合わせ、ブログ記事に対するコメントなどがありましたら、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:info@1baseball-club.com
この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

関連記事一覧