自宅での練習は必要ない!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

やらなくていい!?

スルール生の保護者からも、よく質問があるんですけど・・・

  • 自宅でどんな練習をしたら、よいですか??
  • 素振りは何回くらいやった方がいいですか??

って、やつです。

縦振り先生の答えはいつもこうです。

「やらなくていいです!!」

みなさん、びっくりしますよ(笑)

勘違いして欲しくないのは、誰よりも縦振り先生は子どもにウマくなって欲しいしと思っているし、野球を大好きになって欲しいと思っているのよ。

だからこそ・・・「やらなくていい」なんですよ。

一番の大きな理由は、『親がノルマを課して、やらせるものになるから』

ま、保護者じゃなくて、指導者の場合でもありますけどね。

野球が楽しいものではなくなる、第一歩ですよ。

もう、いつも言っているやつですよ(笑)

やらされている練習はマイナスでしかない!?

ボクは「自主練」って、言葉がキライです。

第三者が「自主練」という言葉を使った時点で、もうそれは「自主練」じゃないでしょ(笑)

必ず、強制の意味合いが含まれるわけですよ。

なぜ、そんなにやらせたがるんですかね??

仕事だって、そうじゃないですか?

ノルマとプレッシャーをかけられてやる仕事って、どうですか??

絶対、モチベーション上がりませんよね(笑)

しかも、子どものスポーツですよ、子どものスポーツ。

それに、その子がウマくなるかウマくならないかって、その子次第でいいんじゃないですかね。

それを周りが無理矢理やらせたところで、良いことないですからね。

親だけが前ノメリになって失敗するケースって、たくさん見てきましたから。

その子が本当に野球を好きならば、必ず自分でやるって言いだしますから。

そこまで、周りが待てるかなんですよね。

多少、仕向けることはあっていいとは思うんですけど、そこの距離感が絶妙に難しいです。

だからこそ、チームやスクールで信頼できるコーチに預けるのが一番いいんですよね。

月2回で十分!?

ボクのスクールは、基本的に月2回なんですよね。

これだけで、充分にウマくなっていくんですよ。

高いお金を取ってますから、そういう練習にしてます(笑)

冗談抜きで、良い練習ってそうなんですよね。

幼児のスクールなんて、月1回でも回を重ねる毎に、どんどんウマくなるんですよ。

これが毎週になると、もっとウマくなるかっていうとそうでもない。

なんか、毎週だと「今週はいかなくてもいいかな」ってなるんですよね。

でも、月2回だと1回休むと、次回は1か月後ですから(笑)

やっぱり、常にお腹いっぱいだとダメなんですよね。

だから、自宅で練習をやらされている子どもは、ウチのスクールでは伸びません。

スクールのレッスン時間も「自宅でやらされている練習」の延長になるんですよね。

これじゃ、お金ももったいないじゃないですか。

「ちょっと遊びにいってくるわ」と言って、グラブとバットを持っていく子どもになって欲しいんですよ。

本当にコレにつきます。

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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