選抜チームの価値観は指導者によって左右される



指導者の価値観

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

選抜チームって、よく耳にしますよね。

各地域だったり、年代別だったりといろいろあります。

アマチュアの各グレードでの日本代表も、ある意味で選抜チームですよね。

でね・・・

選抜チームということは、各ポジションや特性を見て、能力の高い選手を集めているわけですよ。

ここが、単独チームと一番違うところですよね。

それなのに、選手の起用とか戦術なんかにスゴく偏りがある気がするわけですよ。

これも、日本特有の文化だと思うんですけどね。

選ばれるなら試合に出れないと!?

まずは、起用される選手が固定されるってこと。

ま、これは単独チームでも良くあることなんですけどね(笑)

それぞれ、特徴のある優秀な選手を選抜しているわけじゃないですか。

であれば、ローテーションさせながら、いろいろな選手を起用すればいいと思うんですよね。

選出された選手だって、選ばれたのに試合に出れないってかわいそうじゃないですか。

自分のチームにいたら当然ながら試合に出れますし、その期間に練習を積んでいくことだってできるわけですからね。

貴重な体験といえるのは間違いはないと思いますけど、試合に出れないと意味あるのかなと思ってしまします。

預ける所属チーム側としても、もどかしいですよね。

使わないなら選出しないで欲しいって、思ってもおかしくないですよ。。

だって、主力選手が抜かれてしまうわけですから、チームの戦力ダウンは必至ですからね。

逆に試合に出場し続けて、酷使されるのも怖いですよね。

短期間でプレッシャーのある大会であれば、精神的なストレスも大きいです。

がんばりすぎて、オーバーパフォーマンスになることだって充分に考えられますからね。。

選手を信用してない!?

あとは、気になって仕方ないのが「作戦面」ですよ。

能力が高い選手をそろえているのに、やたらサインや指示が多い。

ま、これも単独チームでも良くある話ですけどね。

一番驚いたのは、過去に見た全国大会出場の中学生の選抜チームでした。

何と配球のサインが、1球毎にベンチから出ていたんですよ。

こまったときに捕手がチラッとベンチを見るなら、まだわかりますよ。

明らかに、指導者が強制的にそうさせているわけですよ。

「どんだけ選手を信用してないんだ」って、話じゃないですか(笑)

しかも、能力がある選手を集めた選抜チームなのに、全く意味が分かりません。

攻撃だって、バントしないでどんどん打たせてあげればいいと思うんですよ。

守れて打てる選手を、集めているわけですからね。

もちろん、投手だっていろいろな投手を使えばいいじゃないですか。

投手は複数枚いるわけですからね。

何度も言いますけど・・・

だって、選抜チームですからね(笑)

結局、このあたりの価値観は全て指導者の問題ですよね。

選抜チームを構成するにあたり、ガイドラインをつくればいいんですよ。

みんなが選ばれたくなるような仕組みにすればいいと、思います。

ぜひ、座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立
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