【少年野球】お父さんお母さんに知って欲しい「子供の野球上達法」③

「子供の野球上達法」③

みなさんこんにちは。

京都市北区 MORIピッチングラボ代表の森です。

今回も学童野球や少年野球の子供のお父さんお母さんに知って欲しい「子供の野球上達法」の③をご紹介します。

私はこれまで外部での野球教室やMORIピッチングラボでの個人レッスンを通してたくさんの子供の指導を行い、またそのご両親ともコミニケーションをとってきました。

その中で、たくさんの発見や気づきがありました。

今回は私が学んで感じたことをみなさまにお伝えしていこうと思います。

「遊び」が野球を上手にする

野球をしてきた子供のお父さんから「自分は投げ方なんて誰にも教えてもらったことはない」というお話を聞きます。

実は、親御さん世代では遊びの中で野球が上手くなったという経緯があります。

メジャーリーガーも導入するトレーニングに「パルクール」というものがあります。

これはアスレチック遊びを特化したようなスポーツで、障害物を利用して様々な技を繰り出すものです。

バランスや瞬発力、柔軟性のトレーニングになるので様々なスポーツにトレーニングとして応用されています。

つまり、子供の頃にアスレチックや遊具でたくさん遊んだり、いろんな運動を行うことはそれだけで良いトレーニングになるということです。

石を水面に投げる「水切り」、面子(めんこ)、トランプ手裏剣などの遊びも、腕の使い方が自然によくなる遊びです。

今の時代では、川遊びをする場所も少なければ、空き地だって少ない、遊具だって危険だからと撤去されています。

このような遊びを今と昔で比べると、今の方が少なくなっていることは間違いないでしょう。

いろんなスポーツをしましょう!

また、野球だけに限らず子供には様々なスポーツを経験して欲しいものです。

例えば、バレーボールやバトミントンなどはプロの選手が練習に取り入れるくらい野球と関連のあるスポーツです。

それに限らず、サッカーやバスケットなども体幹の使い方や下半身の使い方の練習になります。

私も小学生から中学生にかけては2人いた兄の影響で、野球のない日はバスケやバレーボールをしましたし、兄がボクシングを初めてからは一緒にサウンドバックを叩いて遊んでいました。

また友達の家に卓球台があったので、友達と切磋琢磨しながら卓球の練習にも励みました。

そのどれもが野球をする上での糧になったと実感しています。

小学生のうちは様々なポジションを経験させる

小学生のうちから限られたポジションばかり守るケースも少なくないようです。

特にピッチャーはできる子供は限られるでしょうし、早くから英才教育的に指導したいという親御さんの思いもあるかもしれません。

ただ、同じポジションを守り続けてもそのポジションのスペシャリストになれるとも限らないのです。

いろんなポジションを経験しておきたい年齢がこの小学生の時期なんです。

その理由は次回のブログでお話しします!

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この記事を書いた人森洋人森洋人
鹿児島県沖永良部島出身
鹿児島樟南高校で甲子園出場
京都市北区北野白梅町で、もり鍼灸整骨院を運営する傍ら、ピッチングラボを開設。
野球専門治療に始まり、ピッチングの指導を行う。
これまで全国3000人近くの選手や子供たちの指導に携わる。
ピッチングラボでは、野球で肩や肘を壊すことなく、長く野球を楽しんでもらうためのサポートをおこなっている。
MORIピッチングラボ代表
もり鍼灸整骨院 院長

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