【少年野球】モチベーションに頼らず成果を出す方法

 メンタルを壊したことがあります。

お父さんのための野球教室の桜井です。

モチベーションに頼らず成果を出してこうって話。

そもそも、どう見えているかわからないけれど、

ボクはこう見えて、一度メンタルを壊してる。

3年ほど前に。

仕事中、文字がグワングワンとゆがんで見えて、その日のうちに、

ドスーーーンと、落ち込んじゃって

次の日、ベッドから起き上がれなくなって、「あーやっちゃったな」って感じ。

ボクを知ってる人からすると、

まさかお前が? と言われるけれども、案外、繊細さん。

 脳を疲れさせないこと。

で、今は大丈夫なんだけれど、メンタルで気を付けていることが一つある。

脳を疲れさせないこと。

「やだな~」って思うのは、大抵は脳が疲れている時。

めんどくさいとか、だるいとか、考えるのは脳だもの。

少々、体が疲れていても、脳がスッキリ元気なら、割とやっていける。

じゃない?

で、脳が疲れないように、お昼寝をしたり、スマホの時間を少なくしたり、工夫してるんだけれど、中でも、いいね!って思うのは

「決断を減らす」こと。

一説によると、ヒトは一日に9000回多い時で3万回以上の決断をしてるんだって。

で、そんなに決断してるかな?って思うよね。

でも、はっきりとは数えたことはないんだけれど、

意識してみると、割とかなりの回数を決断してることに気づく。

朝、目が覚めて、起きようか、二度寝しようか、って迷うことあるよね。

で、どちらにしても決断してるよね。

どの服を着ようか?

朝ごはん何を食べようか?

傘持ってったほうがいい?

朝だけでも、かなりの選択があって決断を迫られてる。

で、結局、決断に疲れて、適当なことをしたり、衝動的になったり、大事なところで決断できなかったりして、あーオレダメだーって。

メンタルによくないよね。

決まったことをやる

ってことで、ボクは決断を減らして、ここぞな場面にパワーをとっておく戦略で今調子よくやってる。

で決断を減らすとは、具体的には「決まったこと」をやること。

つまりルーティン、習慣にしちゃうというわけだ。

小さなことだけどね、

二度寝すると決めておく。

そのために早めに目覚ましをセットする。

服は黒のTシャツに黒のパンツ。

こうしておけば、朝、何を着ていこうかと決断する必要はない。

上下が黒で、ちょっとハンサムな男を見かけたらそれはボクかもしれない。

で、起きたら冷たい水を250ml飲み、歯を磨いて、髭をそって、髪を整える。

朝ごはんはタマゴ3つ。サプリを飲んだら、トイレに行って、手を洗ったら、マスクと紫のハンカチを持って出かける。

こんな感じ。

まとめ

朝に迷いはなくて、割とスッキリな一日のスタートを切ることができる。

野球も同じ。

モチベーションに頼って、おい!やる気出せよ!と言って出るものではない。

やる気を出すには、脳をスッキリ元気にする。

そのために、ルーティンは割と役に立つ。

ここぞな場面で、元気とやる気と決断力を発揮するために、決まったことを繰り返しやるっていうのは案外悪くないよ。

 
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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

 

 

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