【少年野球】ピッチング練習のチェックは、3つまでにしておいて

ピッチング練習のチェツクポイント3つまで

お父さんのための野球教室の桜井です。

“命にかかわる危険な暑さ”

子どものころには聞いたこともない言葉も聞き飽きた。

仕事場の空調がクラッシュ、家のクーラーもご乱心

まさに命にかかわる危険な暑さのなか、

ボクは大量の汗と、このメルマガをかいている。

ので、もし途中で文章が途切れるようなことがあれば、

「ああ、倒れたのね」と思っていただいて問題ない。

で、倒れる前に、言っておきたいことがある。

「4つは多すぎる、せめて3つまでにしよう」。

ピッチングをする際のチェックポイントの数だ。

体を動かしながら処理できる情報の数は多くない

令和の時代、とにかく短いのが好まれる。

人前で話すとき、以前なら「ポイントは3つ」と言っておけば

「3つだけ」で「聞きやすい」と評価された。

でも、今は違う。

「3つも」と感じる人が多いんだって。

そういえば、高1の娘が、「了解」のことを「り」と略してる。

情報の処理スピードを速くやっていくのが令和の時代なんだけれども、

ピッチングも同じ。

体を動かしながら処理できる情報の数は多くない。

意識できる“動き”は限られているんだ。

ピッチング練習1球に対しては1つ

でもね、ついつい

「足を上げろ」

「肘下がってるぞ」

「もっと体重を乗せてこい」

「下半身を使え」

「体の開きを抑えろ」

とかとか、やることを増やしちゃうよね。

上手くなって欲しいから言っちゃうんだけど、

上手くなって欲しいからこそ“やること”を減らしたい。

言いたいことは山ほどある。

それをグイっと飲み込んで優先順位をつけてやる。

今日はこの3つを頑張ろうってね、って。

で、ピッチング一球一球ではチェックするのはひとつずつ

それでOK。

まとめ

頭で意識してできるようにして、身体で覚えて意識しなくてもできるようにする。

そうやってひとつずつ自動的に処理できる能力を身に付けていく。

実は、それが上達の最短コース。

命にかかわる危険な暑さのなかでは、

言うオトナも、聞く子どもも大変に大変だ。

やることはなるべく一つに絞る、多くても3つにしておこう。

危険な暑さのなか、ボクもなんとか最後までかけた。

 

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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