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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

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ピッチングで肘が下がる

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

小学4年(もうすぐ5年)で今投手をやってます。

 

ピッチングをするとどうしても肘が下がります。

 

でもシャドウピッチングだと綺麗に肘もあがってます。

 

肘が下がらないように教えるにはどうすれば良いでしょうか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ボールの軌道のイメージを変える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

まず、腕の振りの意識、そしてボールの軌道のイメージを少し変えていくというアプローチで肘の下がりを修正していきましょう。

 

腕の振りは踏み出した足の膝のすぐ外側に振るという意識をもたせてあげて下さい。

 

そして、ボールがホップする(実際にはないのですが)軌道のイメージを投げる前に持たせてあげて下さい。

 

伝え方としては、腕の振りはそのまま伝えていただいて結構です。

 

ホップさせるイメージについては、マウンドから4~5m先にボールをたたきつけるように投げさせてあげて下さい。

 

実際にワンバウンドしてもOKです。

 

きちんと意識出来ている証拠ですので、もっとたたきつけてボールに回転を与えホップさせていこうという具合で乗せてあげて下さい。

 

そうすると上からボールに力を与えていこうという意識が強くなるので、自然に肘が上がってきます。

 

一度取り組んでみて下さい。

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