【少年野球】ピッチング練習 肘が下がるときの修正法

質問 「肘が下がらないように教えるにはどうすれば良いか?」

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

【質問】

小学4年(もうすぐ5年)で今投手をやってます。

ピッチングをするとどうしても肘が下がります。

でもシャドウピッチングだと綺麗に肘もあがってます。

肘が下がらないように教えるにはどうすれば良いでしょうか?

ボールの起動のイメージを変える

まず、腕の振りの意識、そしてボールの軌道のイメージを少し変えていくというアプローチで肘の下がりを修正していきましょう。

腕の振りは踏み出した足の膝のすぐ外側に振るという意識をもたせてあげて下さい。

そして、ボールがホップする(実際にはないのですが)軌道のイメージを投げる前に持たせてあげて下さい。

伝え方としては、腕の振りはそのまま伝えていただいて結構です。

ホップさせるイメージについては、マウンドから4~5m先にボールをたたきつけるように投げさせてあげて下さい。

実際にワンバウンドしてもOKです。

きちんと意識出来ている証拠ですので、もっとたたきつけてボールに回転を与えホップさせていこうという具合で乗せてあげて下さい。

そうすると上からボールに力を与えていこうという意識が強くなるので、自然に肘が上がってきます。

一度取り組んでみて下さい。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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