【少年野球】ランダウンプレーで暴投を防ぐには?

少年野球のランダウンプレーはハラハラドキドキの連続!

少年野球で牽制球でランナーが飛びだして、ランダウンプレーに持ち込んだ時、

「ラッキー!」

なのか

「大丈夫か?」

見ている大人は、どちらの気持ちでしょうか?

プロ野球なら、ほぼ100%アウト。

大学生や高校生でもほぼアウト。

中学生も90%くらいはアウト。

しかし、小学生ではどうでしょう?

ランナーが行ったり来たりしている間に暴投…

結構な確率で進塁する確率が高いのでは。

どうしたら、暴投が防げるのか?

ランダウンプレーでの暴投を何とか防げるもんなら防ぎたいと思われているコーチ、監督は多いはず。

だって、相手のミスでアウト1つもらえる可能性が高いプレーです。

確実にいきたいところ。

このランダウンプレーの暴投で多いのが、ひっかけてワンバウンド送球か抜けて頭の上に暴投のケース。

この防御策をご紹介します。

それは、右投げなら、右足を出して投げる方法。

普通なら、投げるときは、右足を踏み出して投げると思いますが、このプレーでは逆にします。

そもそも、正面を向いて近い距離を力の調整をしながら投げることが要求されるプレーですので、普段お同じように投げられなくなる選手が多い。

イメージは、ダーツ。

ダーツを投げるとき、投げる手と同じ足を前に出しますよね?

これは、姿勢を安定させ、コントロールを正確にするための動作です。

この動作を使います。

ダーツのイメージ

体の正面を向けて近くの距離を投げるときは、この投げ方を試してください。

引っ掛けたり、抜ける暴投が防げる可能性が高いと思います。

もちろん練習は必要です。

キャッチボールの時に、正面を向いて投げる手と同じ足を出して投げる練習を組み込んでみましょう。

ランダウンプレー以外にも、近い距離を投げるときには有効です。

送球が不安定になった野手の修正にも効果がありますので試してください。

まとめ

せっかくもらえるアウトを確実にとるために、ランダウンプレーの練習は必要だと思います。

いろんな体勢で正確に投げるスキルはプレーの幅を広げますので、基本プレーだけではなく、イレギュラーなことに対応できる力も小学生の間に磨いていきましょう!

今回は、「ランダウンプレーで暴投を防ぐには?」でした。

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹
手塚一志の上達屋・道場長を歴任。
小学生~現役プロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
京都先端科学大学硬式野球部、少年野球チーム、中学校野球部の現役パフォーマンスコーチ。

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