【少年野球】ピッチングで起こる“力み”を一瞬でなくす方法

お父さんのための野球教室の桜井です。

ピッチングをする際、肩とか腕に力が入って、

100%のパフォーマンスを発揮できていないぃぃぃぃ
って感じる瞬間、

今までに何度かあったでしょ?

あったよね?

あったんだって。
絶対。

そんな時の対処法は、体幹に力を入れてピッチングをすると力みがなくなって、

腕の振りのパフォーマンスがアップするよ。

はい、本日のブログは以上です。

 

 

ウソでしょ?
いやホント。

あとは蛇足。

パソコンのキーボードを、カタカタ叩くことあると思うのだけれど、

その時意識をしてみて。肩とか、首とか、いわゆる僧帽筋とかを.無意識のうちに力が入って、

筋肉がくいっと重力に逆らって天に向かって上がっているのがわかるはず。

ピッチングをする際も、それと同じ。

無意識に入っちゃっているのね。力が。

で、大人は力を込めて言うのですよ。

「おい!もっと力を抜いて投げろ!」と。

でも、ムズイよね。

力を抜けって言われても無意識に力が入るんだから。

もう入っちゃってるんだから。

で、子どもって素直だからね

力を抜いたら投げられないじゃんって思うわけ。

でも、大人がヤイノヤイノ言うもんだから、

タコのようにふにゃふにゃ力を抜いて投げるわけ。

で、大人はまた力を込めて「真面目にやれ!」って怒鳴るんだ。

力を抜くって、マジムズイ。

だから力を抜くのではなくて、

力を入れるの。
力むの。
肩とか腕以外の部分に。

やってみるとわかるんだけど、腕に力を入れるのは簡単なんだけれど、腹筋や背筋に力を入れた状態で腕に力を入れるのってムズカシイのね。

一ヵ所は力めるけど、二か所に力みにくい。

だから、力を入れなくちゃいけないところ、、、

つまり、「体幹」を意識して力を入れることで、肩や腕に力を入らなくするってわけ。

ピッチングの時は、足をあげたタイミングぐらいから、腹筋・背筋を意識し始めてあげるといいよ。

で、このやり方は、デスクワークでも使えるから、

パソコンをしながら時々、腹筋や背筋を意識してみてね。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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