【試合後、子どもにかけるべきたったひとつの言葉】

お父さんのための野球教室
柱で眉間を強打し流血した桜井です。

多分、おそらく、全く誰も興味は
ないと思うけれど、その様子は
Twitter(@sakuraihajimete)にて公開中。

で、もう何度もテープが
擦り切れるほど言ってるし、

壊れかけのレイディオくらい
何度も言ってるんだけど、

「試合後はサブメンバーに
声を掛けて欲しい」

今週言いたいのはそれだけ。
以上、解散!

だと、記憶にも記録にも
残らないのでもう少し。

チーム内に孤独を作っちゃダメ。

孤独ってさ、
一人でいるから孤独じゃない。

一人に感じるから
孤独なんだよね。

だから、集団の中にいるほうが
実は、孤独を感じやすい。

一人のコントラストを
強調されるから。

特にね、孤独を感じるのは
試合終了後。

試合終了後って、
レギュラーばっかりに
声が掛かるじゃん?

よく頑張ったとか、
惜しかったねとか。
とかとかとか。

一人くらいさ、いてもいいじゃん?

バット引き頑張ってたねとか、
ヘルメットを綺麗に
片づけてたねとか、

そうやって褒めてくれる人。

ヒットを打つのも、
バットを引くのも
ランナーコーチで声を出すのも
ベンチで応援するのも

全部、同じ役割。

みんな何かしらの役割をさ、
同じようにやってんだからさ。

もうね僕みたいに
41歳の初老になれば、

おっさんやおばさんからの
黄色い声援は要らないよ。
うん。たぶん。
いや、ちょっとは欲しい…。

でも子どもは敏感だよね。

「やっぱり誰も僕のこと
なんて見てないや」って。

「僕は透明人間ですか?」って。

「ヘルメット綺麗に
並べるのやーめた」って。

すごく孤独に感じる。

悲しいよね。

チームに一人でもそんな思いを
する子どもを作っちゃだめだよね。

たとえその子が車の中で
興奮して騒ぐ子どもであっても、

お菓子をボロボロこぼす
子どもであっても、

がめつい子であってもだ。

孤独だけはだめ、絶対。

だから、もしあなたが
チームの関係者なら、

レギュラーの子どもに
こう伝えて欲しい。

「ヘルメットを並べて
くれる奴がいるから
集中して打席に立てるんだ」と。

だから
「ありがとうを伝えような」と。

で、もしあなたが
保護者なのだとしら、

サブメンバーに
こう伝えて欲しい。

「大きな声で応援して
偉かったね」と。

応援せずにしゃべって
いただけだとしても
嘘も方便。

「あ、大きな声で
応援しなきゃ」ともなる。

そうやって大人も子どもも
関係なく一人一人がつながる。

それがチームの輪。

もうあと1ヵ月もないけれど、
2019年の合言葉は
「世界に広げよう友達の輪」だ。

この言葉の意味がわかる
あなたは私と同じ
初老なのかもしれない。

「ONE TEAM」をつくるために

 

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