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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

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肩の力みを取るカンタンな方法

こんにちは!
野球ソフトボール瞬達塾の
川端健太です!

お盆は、ゆっくりできましたか?
私はお正月以来の連休でした。

疲れた体と脳を
海でボーッとすることで癒そうと
思ってましたが、
台風で行きませんでした(泣)

今日は、肩の力みを取る
カンタンな方法を紹介しますね!

その方法は、
両肩を耳に近づけるように
グッと力を入れて挙げ一気に
力を抜くだけです。

これを数回行います。

これ、松井秀喜さんが
バッターボックスで
実践されてましたね。

これ、
肩にある僧帽筋という筋肉を
柔らかくする方法なんです。

肩に力が入ると
僧帽筋が縮んでしまいます。

いわゆる肩が
挙がった状態ですね。

僧帽筋に力が入った状態では、
腕はスムーズに動きません。

腕がスムーズに動かなければ
バットは振れませんし、
強いボールは投げられませんからね。

これを防ぐために両肩を挙げ
一気に力を抜くことで力みを取るんです。

昔から日本人は、
肩を落とすことを大切にしてきました。

それがわかるのが、
なで肩を目指していたことです。

なで肩のが、体が動くし、
脳も働いてくれることを
わかっていたからです。

が、今の野球界は、
欧米人のように「いかり肩」を
目指してるように思えるのは
私だけでしょうか?

この数十年前から
逆三角形の体を
目指してるように
思えるからです。

少なくとも
500年ほど前から
日本人は、なで肩にすることで
三角形の体を目指してた。

私は、日本人は「なで肩」の方が
能力を発揮できると思ってますが、

「なで肩」と「いかり肩」と
どっちが能力を発揮できると思いますか?

PS着物は、
なで肩のが似合いますよね?

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございます!

あなたの
教え子さんやお子さんが
瞬達しますように!!

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