menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. コントロールが良くなる「3ステップ」
  2. 9割の野球少年はストライクゾーンをちゃんと覚えていない!?
  3. お子さんが積極的に練習する「言葉かけ」について
  4. スピードが先か?コントロールが先か?
  5. 2019春休み野球教室開催(3月27日)
  6. 【選手が夢中になるバッティング練習メニュー】
  7. 「体重移動」を効率的に体得する方法
  8. 【質問】緊張しないためには、どうすればいいですか?
  9. 【足が速くなる瞬速エクササイズ】
  10. 「タイミングがうまくとれない…」とお悩みの方へ
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

正しくボールを投げる練習法

今回は、「正しくボールを投げる練習法」をご紹介します。
 
癖が付かなく、肘が下がらないように、また、後日コントロールが付いていくような、段階を踏んで正しくボールを投げるための良い練習方法・・・
 
これをすればOKという事ではありませんが有効な練習方法はあります。
 
それは、外野からのバックホーム練習です。
 
山なりはNGです。
 
ゴロでもいいのでボールを浮かせないように。
 
目標はワンバウンドもしくはノーバウンドでライナーのストライクですよね。
 
狙いとしては、自然に大きなフォームで投げさせる事。
 
また、ボールを浮かせないようにするには
 
上からボール地面に叩きつけないといけません。
 
もし可能であるならチームを2塁ランナー組と外野組の2つに分けてゲーム感覚で行うのも有効です。
 
初めて野球をする子どもならノックではなく、近くからゴロを転がしてあげるのも良いでしょう。
 
ボールを浮かさずに投げるには上からボールを叩き回転を強く与えることを自然に覚えさせてくれるのがこの練習です。
 
社会人時代でも投手のフォーム調整にはこの練習を用いていました。
 
ぜひ、チーム練習で取り入れてみてください。
 
投球フォームについてはコチラで詳しく解説しています。
⇒  http://www.1baseball-club.com/field_01/

関連記事

  1. ピッチングの球数も計画的に

  2. ピッチャーの球速アップに欠かせない条件とは?

  3. 「体重移動」を効率的に体得する方法

  4. 腕が下がっているように見えるのは、腕を上げてこれない

  5. 「体の開き」と「踏み出し幅」の関連性について

  6. クロスしてしまう足を修正する方法とは?

和田バナー
川村PJ中学

ピックアップ記事

  1. From:お父さんのための野球教室事務局 沢村「コントロールが良くないのは息子のキャッチボー…
  2. こんばんは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…
  3. こんにちは!お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、野球・ソフトボール瞬達塾の川端…

おすすめ記事

  1. コントロールが良くなる「3ステップ」
  2. 9割の野球少年はストライクゾーンをちゃんと覚えていない!?
  3. お子さんが積極的に練習する「言葉かけ」について
ページ上部へ戻る