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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

正しくボールを投げる練習法

今回は、「正しくボールを投げる練習法」をご紹介します。
 
癖が付かなく、肘が下がらないように、また、後日コントロールが付いていくような、段階を踏んで正しくボールを投げるための良い練習方法・・・
 
これをすればOKという事ではありませんが有効な練習方法はあります。
 
それは、外野からのバックホーム練習です。
 
山なりはNGです。
 
ゴロでもいいのでボールを浮かせないように。
 
目標はワンバウンドもしくはノーバウンドでライナーのストライクですよね。
 
狙いとしては、自然に大きなフォームで投げさせる事。
 
また、ボールを浮かせないようにするには
 
上からボール地面に叩きつけないといけません。
 
もし可能であるならチームを2塁ランナー組と外野組の2つに分けてゲーム感覚で行うのも有効です。
 
初めて野球をする子どもならノックではなく、近くからゴロを転がしてあげるのも良いでしょう。
 
ボールを浮かさずに投げるには上からボールを叩き回転を強く与えることを自然に覚えさせてくれるのがこの練習です。
 
社会人時代でも投手のフォーム調整にはこの練習を用いていました。
 
ぜひ、チーム練習で取り入れてみてください。
 
投球フォームについてはコチラで詳しく解説しています。
⇒  http://www.1baseball-club.com/field_01/

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