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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

どんな時間もムダにしない

春山 総星(はるやま そうせい)

ノックが回ってくるまでの待ち時間。選手がただ声を出しているだけの「もったいない時間」を過ごしていませんか?

内野ノックや外野ノックをしているとき、

ノックを受ける選手以外は、そのプレーを見ながら

 

「ナイスキャッチ!」

 

「ナイスボール」

 

ミスをしたときには、

 

「がっちり捕ろう!」

 

「力抜いて投げろ!」

 

または、

 

「こーい!」

 

「元気出していこう!」

 

と、ひたすら声を出している。

 

おそらくほとんどのチームが

このように声をかけ合いながらノックをしているのではないでしょうか?

 

確かに大きな声を出して練習することで

活気は出ると思います。

 

しかし、声を出すことが

守備が上手くなることに直接つながるのか?

 

と冷静に考えてみると、そんなことはありませんよね。

 

練習内容をできる限り効率化し、

選手1人あたりの練習量を高めることを常に意識しながら指導している、

中学硬式野球でチームを日本一に導いた春山監督は、

 

このノックの待ち時間もムダにはしません。

 

選手を上達させるためにはスキル面の強化に加えて

基礎体力の強化も欠かせませんよね。

 

体力がないと試合中にスタミナが切れてしまい、

エラーをしたり、守備が雑になってしまう原因にもなります。

 

とはいえ、ただでさえ短い練習時間のなかで、

体力トレーニングをする時間を作るのは難しいですよね。

 

それに、「自主トレをしなさい」といっても、

選手たちは、なかなかやってくれません。

 

そこで、このノックの待ち時間を上手く利用して

選手たちの体力強化をしようと考えたのです。

 

その練習内容の一例がコチラ

 

 

「練習をいかに効率化して練習の質を上げるか」

 

ここを意識して練習内容を組み立てることで

練習時間が短くても強いチームは作れる。

 

と、春山監督はおっしゃいます。

 

内野ノック、外野ノック、内外野の連携プレー、投内連携、

シートノック、ランダウンプレー(挟殺プレー)などなど。

 

ひと言で守備練習といっても、

選手たちに練習させるべきことはたくさんあります。

 

しかし、これらのメニューのムダを削り、全て効率化することで

短い練習時間から最大の練習効果を出すことが可能になるのです。

 

20年以上の指導経験から編み出した

「超」効率のよい守備練習メニュー。

 

219日(木)18時。

 

その全貌を遂に公開…。

 

春山総星の限られた時間でも練習の質が3倍アップ!~春山式「超」効率の良い守備練習~

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