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野球の指導に用いられる言葉に定義はなく、とてもいい加減

スポーツ界では、映像技術が進歩により、選手の動きを解析が盛んですね。

 

 

大学の先生方がプロ野球選手のスロー映像を解説する場面をテレビでご覧になる方も多いと思います。

 

 

動作の一瞬をとらえた映像や数値化しての解説には説得力があり、「なるほど、そういう体の動かし方をすれば、速い球が投げられるのか」と思ってしまいます。

 

 

しかし、そこには少し注意が必要です。

 

 

それは、一つの動作だけにスポットをあてているという点です。

 

 

一瞬の動作は、その前までの一連の動きと選手のイメージや感覚の上に成り立っています。

 

 

そのプロセスを考えず、一瞬の動作だけを真似るとフォーム全体のバランスは失われてしまいます。

 

 

それを理解しない指導者から教わったばかりに調子を落としてしまう子どもたちがたくさんいます。

 

 

また、子どもたちは間違った指導だと気づいていても、「言われたとおりに練習しないと試合で使ってもらえない」ために一人で悩んでいる場合が多いです。

 

 

社会人の日本生命で選手・監督として都市対抗で優勝し、その後は日本代表監督を努め、中国ナショナルチームも指導された佐竹政和氏は、「実際の動きはそうであっても、そのとおり指導するのではなく、『こういう感じでやりなさい』という指導が必要。 情報が非常に多く指導者が間違いやすい。」と指摘します。

 

 

「周りから見えている客観的な動作と選手が肌で感じる主観的な動作の どちらを伝えてあげるほうがその子どもにとって良いのかを見極めることが子どもたちを指導するうえで重要」であると。

 

 

野球の指導に用いられる言葉に定義はなく、とてもいい加減です。

 

 

使い方を間違えば子どもたちの上達の妨げになる可能性もあります。

 

 

指導現場でたくさんの選手、指導者をみてきた佐竹氏は、バッティングにおける間違いやすい指導に「腰を回せ」「脇を締めろ」「バットのヘッドを立てろ」の3つをあげています。

 

 

シーズンオフの期間にもう一度それらの指導方法を突き詰めて考えてみてはいかがでしょう。

 

 

佐竹氏の解説を通じ、子どもたちの動作の中で何が起きているか、プロセスを含めて正しい動作、指導方法はどんなものか学び、2014年のシーズンを飛躍の年にしましょう。

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