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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

野球指導にも順序がある

川村卓(かわむらたかし)

高校生へのバッティング指導。選手によって、 指導内容を変える必要はありません。体格差、素質に関係なく、 誰もが初めに取り組むべき、 インパクトゾーンを作る練習ドリルとは?

勉強には順序がある。 野球指導にも順序がある。

 

 

 

子どもたちが野球を上手くなっていくために

指導者の協力は必要不可欠です。

 

 

ここでお伝えすることは

高校生への基本指導の部分です。

 

 

基本とは、どんな選手でも身に付けられる技術のこと。

 

 

算数でいえば、足し算と引き算のようなものです。

 

 

小学生、中学生、高校生、

それぞれの時期に、身に付けておくべき基本があります。

 

 

しかし、この基本部分の指導を飛ばして、

 

 

掛け算や割り算のような応用的な指導を行うと、

選手たちは、上達の壁にブチ当たってしまいます。

 

バッティングの基本の習得に関しては、

細かいことを、とやかく言う必要はありません。

 

 

・構え方を変える

 

・トップの位置を微調整する

 

・足の上げ方を変える

 

・軸足にもっと体重をかけるように指示する

 

・バットヘッドが下がったときに「上から叩け」と指示する

 

 

これらのフォーム修正の指導は、すべて応用的な指導です。

 

 

筋力が付き始める高校生時期に、

まず、きっちりと教えるべきことは、

 

 

筋力だけに頼った、バッティングに悪影響が出るスイングにならないよう、

全身を連動させてミートする「正しい体の使い方」を覚え込ませること。

 

つまり、発達していく筋力をムダにせず、

正しいスイングでバッティングに活かせるよう教えることです。

 

 

チームへの導入は、とても簡単です

 

 

今回、ご紹介している高校生専用のバッティング指導ノウハウは、

すべてドリル形式となっています。

 

 

選手は、ドリルの内容に沿って練習をするだけ。

 

 

指導者は、ドリルごとのポイントを選手に伝え、

正しく実践できているかどうかをチェックするだけです。

 

 

22種類のドリルは、「ステップ形式」で少しずつ練習の難易度を上げられますので、着実に基礎を固めながら、実戦的なバッティング技術が習得できます。

 

 

もちろん、指導経験の浅い方でも、

すぐにチームへ導入できるようになっていますので、ご安心ください。

 

 

また、日々の練習で、グラウンド全面を使えなくても大丈夫です。

 

 

・ティーバッティングができる

 

・内野のスペースは使える

 

これだけでも、十分な練習ができます。

 

現在、高校生の段階で正しいスイングの基礎を作るために必要な、

「初めに取り組むべき練習ドリル」を公開中です。

 

 

高校生の指導に携わる方には、

特にお役に立てる練習方法だと思いますので

ぜひ、一度ご覧ください。

 

次の動画をご覧ください。

 

 

高校生がやるべきバッティング練習はこれだ!右へ左へ鋭い打球が打てるようになる22の科学的練習ドリル

 

 

川村プロフィール

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