menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【足を速くして捻挫を防ぐ方法】
  2. 誰も知らない大学野球
  3. 【解決法】高校野球ピッチャーの連投問題
  4. メディアが報じない大船渡高校の本当の敗因
  5. 【99%の指導者が知らないウォーミングアップのふたつの目的とは】
  6. 捕球レベルをワンランク上げるコツ
  7. 2019オリックス・バファローズ公式戦ビジターゲーム「親子観戦ペアチケ…
  8. 野球では“この体勢”が最強です!
  9. 「バットの芯ってどこ?」と聞かれたら…
  10. 「バットを鋭く振る体の使い方【末端を動かす】」
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

定番練習に落とし穴

川村卓(かわむらたかし)

あなたのチームは大丈夫ですか?キャッチボール後の定番練習に、落とし穴があります 1対1で、バットをコントロールして相手にボールを打ち返す練習メニュー。 野球の練習メニューの定番である、ペッパー。(トスバッティングと呼ぶこともあります)   ペッパー写真   キャッチボールの後、 多くのチームで当たり前のように行っている練習です。     最近では、このペッパーの練習について、   「あまり意味がないんじゃないか」   「ウォーミングアップの一種でしかない」   というような声も増えてきていますが、 このような考え方は、大きな間違いです。     「ペッパーは、単純な練習のように見えますが、 バットコントロールの習得、正しいミートポイントの習得のための「入口」といえる、とても大切な練習だと認識していただきたい」     と、野球動作解析の専門家である、川村先生はおっしゃいます。     そして、川村先生がもっとも懸念しているところは、 バッティング上達に欠かせない練習にも関わらず、高校生になっても、     「多くの選手がペッパーをやることによって、  バッティングに悪いクセが付く、間違った方法で練習をしている」という点です。     付いてしまう代表的な悪いクセは、 「手打ち」、「体の開きが早くなる」、 この2つです。     前回の記事でもお伝えしましたが、 高校生の時期というのは、バッティングの能力が一番向上する時期です。     そんな急成長できる時期に 「悪いクセ」というのは、邪魔な存在でしかありません。     あなたが教えている選手たちは大丈夫ですか?     次の解説・実践動画をご覧いただき、 明日の練習で、選手たちのペッパーの打ち方を確認してあげてください。     そして、正しくできていなければ、選手のためにも すぐに正しいペッパー練習を教えてあげてください。     次の動画をご覧ください。

    高校生がやるべきバッティング練習はこれだ!右へ左へ鋭い打球が打てるようになる22の科学的練習ドリル   川村プロフィール

関連記事

  1. 親が涙を流す至極のレッスン

  2. 縦振り式練習ドリル

    バッティングは「センター返し」から教えてはいけない!?

  3. 松尾祐介(まつおゆうすけ)

    バッティングの「タメ」と「カベ」

  4. お子さんのバッティングに悪影響を与える「5つの症例」とは?

  5. 川村卓(かわむらたかし)

    中学生時のトレーニング

  6. いまどきの野球少年に適した指導法

和田バナー
川村PJ高校

ピックアップ記事

  1. こんにちは!野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!花咲徳栄さんが初戦を勝てませんでした。…
  2. こんにちは、お父さんのための野球教室事務局の長田です。今日は、大学野球についてです。…
  3. こんばんは。お父さんのための野球教室の桜井です。ものすごく暑いのに炎上です。大船…

おすすめ記事

  1. 【足を速くして捻挫を防ぐ方法】
  2. 誰も知らない大学野球
  3. 【解決法】高校野球ピッチャーの連投問題
ページ上部へ戻る