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中学生時のトレーニング

「プロ野球選手になりたい!」というお子さんの夢を実現させてあげたいお父さんへ。高校に入ってからでは遅い!中学生のうちにやっておくべき「10のトレーニングメニュー」とは?

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お父さんのための野球教室事務局

 

まずはコチラの動画をご覧ください↓

 

 

沢村:中学生の時期というのは成長期で体もそれなりに大人に近づいていくと思うんですが、体が大人に近づくということは、筋力トレーニングも始めた方がいいんですか?

 

川村さん:そうですね。

徐々に筋力トレーニングというのは始めるべきだというふうに思っています。

特にバッターは、バットが重たくなることもあり、とにかく力がなければできないというところも必ず側面としてあるので、筋力トレーニングを始めなきゃいけませんけれども、

 

急激にそれをやったからって、力が付くというふうなことではないんですね。

むしろ、体をうまく自分でコントロールできる能力を付けることを目的とした、筋力トレーニングをやらなきゃいけないということになります。

 

これはバッティングだけの話ではないですけど、

やっぱり自分の体、例えば、自分の腕で自分の体を支えられるとか、

これは絶対最低限必要な筋力になってくるんですが、

 

よくピッチャーの子ども、力がなくてということで、それでも野球はうまくもなるんですけど、でも結局やっぱりケガをしたりとか、長続きしないというところが出てきますので、自分の体重を使った、いろいろなトレーニング、器具とか特別使う必要がないので、

自分の体重を使ったトレーニングというのは、中学校の時代にどんどんやっていくべきだと思いますね。

 

沢村:その自体重のトレーニングというのは、例えば、どんなトレーニングなんですか?

 

川村さん:そうですね。簡単なところで言うと、

腕立て伏せみたいなところから始まっていって、あと、ドリルの中でやりました、

前腕を鍛えていくようなトレーニングというのは大事なんですけど、

 

前腕を鍛えるトレーニングというのは、例えば、ウエイトを持ったリストカールという

トレーニングがあるんですが、これは一方向のことしかやっていないのであまりオススメはしません。

 

 

リストカール

 

 

オススメはウエイトを使わずに、地面に手をついて回転し、

いろいろな方向に、負荷をかけたり、あとは、例えば階段を手押し車で上ってみたりとか、そういうようなことをやるだけでも、前腕のいろいろな筋肉に刺激が行くことになります。

 

沢村:なるほど。じゃあ、器具を使って、一定の動きだけではなくて、いろいろな角度から負荷をかけていくことが大事だということですね?

 

川村さん:そうですね、そういうのが理想的になりますね。

 

沢村:ただ、自重で十分だと。

 

川村さん:十分ですね、はい。

 

沢村:そのあたりが中学生の時期にやっておくべきトレーニングだということですね。

 

川村さん:そういうことです。

 

中学生の時期にやっておくべきトレーニングの一例はコチラ↓

 

 

プロ野球選手になるために中学生のうちにやっておくべき練習~動作分析のスペシャリストが教える24のバッティングドリル~

 

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