【少年野球】子どもをノビノビ野球させるのに必要なこと

お父さんのための

野球教室の桜井です。

ドキッとした。

こんな記事を見た。

日本とインドにおける親の教え方の違い。

人に迷惑をかけるということ

日本の親は「人に迷惑をかけちゃダメ」と教える。

一方で、インドの親は

「人に迷惑をかけているのだから、人のことも許しなさい」

と教えるんだそうな。

人に迷惑をかけちゃいけない、と思うと、

ちょっぴり息苦しい。

許そうとする方がノビノビ生きられる。

迷惑をかけずに生きてはいけないから

インドの親の教え方のほうがええんちゃう?

そんな内容。

野球のエラーも同じ

じゃあ明日からインド式で行きまっせ、というのは極端だけど、インドの教えは頭の片隅に置いておきたい。

で、もしあなたが野球人なら

“迷惑”を“エラー”に変えて

もう一度読み返してみて。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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