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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

もっとも多い質問です。”硬式か軟式か”

お父さんのための野球教室では、DVD購入者の方にメールサポートをお付けしているのですが、その中で最も多い質問の一つをご紹介します。

 

【質問内容】

中学に進学するにあたり”硬式か軟式か”について悩んでいます。

 

私なりの参考にしていただきたい回答をご紹介します。

 

【ボールの観点】

 

硬式ボール、軟式ボールというボールの種類の観点からは、高校野球で硬式をするにあたりほとんど影響はありません。

 

実際に私は中学は軟式でしたが、高校で硬式ボールに変わり一ヶ月程度で慣れました。

 

他の選手も同様で、硬式ボールについていけないという選手はほとんどいないです。

 

【甲子園の観点】

 

”甲子園を目指す”という観点から言えば、硬式のシニア・ボーイズなどが有利です。

 

一概には言えませんが、中学校野球と比べ、強豪校とのパイプが強いため、目にとまる頻度は高いです。

 

ただ、ピッチャーの場合は別です。

 

ピッチャーの場合、チーム自体は別段強くなくても、良いピッチャーがいることは知れ渡るのが早く軟式であっても、渉外(スカウト)担当が足を運ぶことはよくあります。

 

【上達の観点】

 

これは自分次第ですよね。

 

弱いチームであれば、自分が強くしてやろうという気持ちで取り組み、自分で考え、自分で行動する。

 

強いチームであれば、良い指導者から多くを吸収し、さらにチームを強くするという意志で取り組む。

 

以下は私見ですので参考です。

 

私は軟式出身でしたので、軟式を押すわけではありませんが、中学校の軟式のほうが野球と学生生活の両面で見て、良かったと思っています。

 

中学野球は学校の中では中心的なクラブですので、学校の中(女子ですね)で注目度も高いです。

 

それが野球へのモチベーションにも大いに影響がしたと考えています。

 

そればかり気にするのも考えものですが、注目されることで、”恥ずかしいことはできない”という戒めの気持ちも芽生え、野球の向上だけでなく勉強を含めた学生生活の充実をさせてくれました。

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川村PJ中学

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