目標は行動の原動力

今日は目標の持つ意味をもう一度考え、適切な目標設定をするためのコツをご紹介します。

 

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■目標は行動の原動力
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私たちの行動は目標によってモチベーション(動機づけ)が高まります。

 

つまり目標は行動の原動力です。

 

目標がなければ寒い冬にトレーニングをする必要はありません。

 

暑い夏にノックをうける必要もありません。

 

目標があるからしんどい練習もできるんですね。

 

また目標を持つことによって取り組んだ結果の評価をすることができます。

 

目標の達成は次の行動へのモチベーションとなります。

 

達成できない場合も、「次こそはやってやるぞ」と次の行動のモチベーションとなりえます。

 

もっともモチベーションが維持できないのが評価されないこと、つまり目標がないということです。

 

もし目標がないのであればそれは行動すべきことではないと言えます。

 

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■目標設定でよくあること
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野球に限って言えばほとんどの選手や指導者の方は目標をもって取り組んでおられます。

 

目標がないと思っている方も目標がないのではなく目標が明確にできていないだけなんです。

 

逆に目標設定ができていると思っていても実際にはできていない場合もあります。

 

それは目標と手段を混合してしまっている場合です。

 

例えば「僕の目標は毎日10kmを走ることです」というような具合です。

 

手段を目標に置きかえてしまうとモチベーションは維持できません。

 

10kmを走ったことによって自分が何を得たのかを評価できないからです。

 

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■適切な目標を設定するために目的を明確にする
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目標設定をしたときに「その目的は何か」をはっきりとさせることによって、その目標が適切かどうかを判断しやすくなります。

 

例えば、監督がレギュラーを決めるとき守備を重視しているとします。

 

レギュラーを獲るためには守備を上達させなければいけません。

 

つまり守備の上達を目的とした目標をたてる必要があります。

 

目標を打率3割以上と設定し素振りやバッティング練習に取り組んだとしてもレギュラーになることはできませんよね。

 

打率3割以上という目標の「目的は何か」と考えればバッティングの上達することであり、今回の目標設定が適切でないことが理解できます。

 

残像メンタルトレーニングで著名な高岸先生は漠然と持っている夢を目標にするために7つの質問を自分自身に問うことが必要だと言います。

 

その質問のひとつに「夢が実現したときに感情が喜ぶか?」というものがあります。

 

これは先に書いた「目的は何かを考える」ことを細分化したものであり、さらに目標の設定を適切かつ容易になります。

 

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