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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

自信をもつために必要なこと

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

子供が小学5年生で投手をやっています。

 

 

球は遅いのですがチーム内でコントロールが良いからとのことで行う機会が多かったのですが、最近はそのコントロールもばらばらになってきました。

 

 

投げるときの腕の位置も横からになったりします。

 

 

先日の練習試合では6連続四球で試合を壊してしまい、親の私もつい激怒してしまいました。

 

 

桜井さんのDVDにある体重移動トレーニングやシャドー等の練習をこの所、サボっていたからです。

 

 

今後、リベンジさせるために毎日の練習することを約束させたのですが、どんなことが効果的かです。

 

 

下半身強化のためにランニングは毎日、続けようかと思うのですが、御指導ください。

 

 

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■ 自信をもつために必要なこと
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質問を拝見させていただいて、私自身も同じようにフォアボールを何度も出して試合を壊してしまったことを思い出しました。

 

 

最も悔しく・歯がゆく・そして情けないと感じたのは息子さん自身だと思います。

 

 

上達にとって最も効果的な良い経験をされたと思います。

 

 

コントロールが崩れた原因の一つは仰る通り、練習をさぼってしまったこともあるかと思いますが、それは技術的な部分もそうですが、それ以上に精神的な部分への影響もあったのではないでしょうか?

 

 

試合で投げるうえで最も大切なことは「自信をもって投げる」ということです。

 

 

そして自信をもつために必要なものは「明確な目的をもった練習をどれだけやったか」ということです。

 

 

「俺はこれをやってきたんだ」と思えるものをまずは一つに絞っていいので、次回の試合までに取り組んでみて下さい。

 

 

10個のことを中途半端にするよりも、1個のことでもやりきったほうが、自信につながります。

 

 

そして試合中の心の支えになります。

 

 

ピッチャーとしてやらなければいけないことはたくさんありますが、一つ一つを確実に丁寧に取り組み完結させていくことを積み重ねていくことが大切です。

 

 

今重要なことは、積み重ねていることを実感し心を充実さることで得られる自信だと考えます。

 

 

具体的な練習のアドバイスをさせていただくと、キャッチボールの1球1球をきちんと狙いを定めて、丁寧に投げること。

 

 

これをまずは行ってみて下さい。

 

 

調子を崩した時はあれこれと考えてしまいがちですが、できるだけ基本に戻ること、そしてキャッチボールを丁寧に行うことはものすごく精神的な充実、つまり自信につながります。

 

 

次回試合に向けてぜひ取り組んでいただきたい練習です。

 

 

技術的なフォームの修正方法はコチラの映像をご覧ください。
⇒  http://www.1baseball-club.com/izm/

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