【少年野球】「選手が行動を起こす2つの要因とは?」

4倍の生産性の差が出る

指導させて頂いてる花咲徳栄が、県大会5回戦ベスト16で3年生の引退となってしまいました。

対戦相手は、私が指導させて頂いてる鷲宮高校です。

両校の実力は、わかってます。

鷲宮、凄いことをやってくれました!!

今日は、選手が行動を起こす要因には、2つあるという話をします。

人間が行動を起こす要因には、ふたつしかないと言われています。

このふたつとは、愛と恐怖です。

愛が要因の行動とは、

「誰かのためにやる!」

「自分のためにやる!」

という行動になります。

恐怖が要因の行動とは、

「監督に怒られるから」

「しないとやばいから」

という行動になります。

愛での行動は「やりたい」

恐怖での行動は「やらされる、やらなければならない」行動になります。

行動科学では、「やりたい」で行動した場合と

「やらなければならない」で行動した場合を比べると

「やりたい」で行動した場合のが4倍生産性が高いと言われています。

数字はわからなくても、なんとなく感覚でわかりますよね?

愛か?恐怖か?

あなたは、選手には、「やりたい」で行動してほしいと思ってるのではないでしょうか?

私も同じ意見です。

今後、そのための方法をドンドンシェアしていきますね!!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんやお子さんが瞬達しますように!

 

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
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