【少年野球】野球が他競技の当たり前から学ぶこと

ゴロゴロしている!

お父さんのための野球教室の桜井です。

今日は、ゴロゴロしてるという話。

いえ、そのゴロゴロじゃなくて、うん、そのゴロゴロでもなくて、

アイデアがね、ゴロゴロしてるんすよ、他の競技には。

野球の上達に活かせる斬新で画期的なアイデアが。

練習法も、そうなんですけど、指導法とか、慣習とかも面白い。

その競技では当たり前なんだけど野球では見かけないやつ。

バスケットでは、こんなことが

例えば小学生のバスケットボール。

試合が終わると子どもたちが相手の監督のもとにスタスタっと駆け寄る。

何をするのかと眺めていると「お願いします」と言うんです。

子どもたちが。

で、耳をダンボにして聞いていると、

「今日の私たちどうですか?」と評価をお願いしますと言うのです。

相手の監督に。

ほほー、なかなかおもしろい。

でも、どうせあれでしょ?

相手チームのことだから適当に「声が出ていて良かったよ!以上」みたいな感じなんでしょ?

可もなく不可もなく、当たり障りのない感じで終わってくんでしょ?

と思ってダンボを続けると、びびる。

本気で怒る!

強豪チームの監督さん、本気で怒る。

相手チームの選手を。

まじかと。

マジで恋する5秒前かと。

「今からお前達を殴る!」そんなスクールウォーズの名場面かと思うくらい怒る。

もちろんそれは僕の妄想。

でも、ありがたいよね。

対戦相手の監督が自分たちをどのように見ていたのか、本気で聞ける。

これは客観的な視点で気づきを得られる良きシステム。

僕の知る限りでは、野球ではこうしたフィードバックのシステムは見かけない。

「キアイガタリナイ」
「ナニヤッテル」
「チキュウ二カエレ」

そんな中身スカスカおせちの宇宙語を話すどこぞの監督も

そんなシステムがあればピリッとするんじゃないかな。

他にもあるよ。

バスケは5人が出場するスポーツ。

でも10人の選手を出場させないといけないルールがある。

サッカーでも全員を絶対に出場させるチームがあるよね。

野球は時間制のスポーツではないから

単純に同じことはできないけれども、

全員を出す采配とか、

多くの選手を試合に出場させて勝つ戦略とか、

そんなのを楽しめるのは、

小学生の指導者の醍醐味、特権なのかもしれないね。

だけどまあ、あれだ。

負けたら保護者が反省会を開いて監督が謝る

そんなチームもあると聞くから監督も大変だ。

他競技から学ぶ

話を戻す。

そんな感じで、他の競技には野球にないアイデアがゴロゴロしている。

ので、野球以外の競技の指導者と繋がるのも悪くない。

野球関係者のアドバイスは素直に聞けないけれど、

他の競技関係者からの言葉は受け止めやすいことだってある。

TwitterとかSNSを活用して他の競技の方と繋がってみるといいんじゃないかな。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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